インデックスガチホを超える投資法【AI投資研究2】
このnoteでは、インデックスガチホを超える投資法について紹介する。
インデックスガチホを超える投資法!?
「インデックスガチホは超えられない。」、「プロのアクティブファンドの大半はインデックスに負ける。」資産運用をちゃんと勉強している人ほど、そう思っているのではないだろうか。そして、アクティブファンドの多くがインデックスに勝てないのは事実だと思う。しかし、このnoteでは、その常識を覆しかねない投資法を紹介したい。次の画像をよく見て欲しい。

実は、過去50年という長期間において、簡単なルールでインデックスを売買するだけでガチホを超える投資法は実在する。しかも、50年間でSP500の最大200倍に近いという、凄まじいパフォーマンスを持つ。どれぐらい簡単なルールかというと、ChatGPTで赤線のチャートの計算に必要なプロンプトの文字数は、SP500以外の部分はわずか33文字であった。青線は他の資産なども含めた改良型なので、さすがにプロンプトの文字数は増える。
こういう売買を繰り返す戦略でありがちなのは、すごい方法を見つけたと思ったけど、手数料の大半である税金を忘れていたというケースだ。しかし、安心してほしい。上の図の青と赤のチャートは売買時の税金は考慮されている。(2026年時点の日本の申告分離課税制度、税率20.315%、損益通算も込み。)
要は、過去50年間で超えるという意味なら、非常にシンプルなルールでもインデックスを超えられるのだ。しかし、この投資法の情報は、筆者のメルマガ限定コンテンツとさせていただきます。もし知りたければ、リンク先から登録してください。(このnoteでインデックスを超えると言っているのは、過去50年間で超えるという意味です。未来で必ず超えることを保証する意図は一切ありません。)
下がったところで買うのはあんまり良くないよっていう話
これで終わると単にメルマガの宣伝になってしまうので、有益な話を続けたい。「下がったところでインデックスを買えば勝てるのではないか?」誰でも、一度は考えたのではないだろうか。その戦略のパフォーマンスを計算してみた。


下がったところで買う戦略はドローダウン(DD)戦略と呼べると思う。これは、一度記録した高値(史上最高値ではない。イメージ的には直近の高値。)からx%変化したところでSP500を買い、その後に高値からy%変化したところでSP500を売るという投資法の検証だ。例えばSP500が5000を一度記録してから下がり、4500で買って6000で売る場合は、x=-10でy=20となる。

なお、ドル保有時は当時のドル金利がリターンに設定されている。xとyに対して0.1%間隔で総当たり的に値を変えて、全パターンのリターンを計算した。表のCAGRが年率リターンだ。
その結果、税金を無視した場合は、最も良いxとyの組み合わせによって、わずかにSP500ガチホを超えられることが分かった。(緑点線のチャート。)しかし、税金を考慮するとSP500ガチホには勝てなかった。(緑実線のチャート。)最高のxとyの組み合わせでも勝てないから、他の値だともっと成績は落ちる。
でも、ガチホには負けてるけど、下がってるわけじゃない。つまり何をしてるかと言うと、わざわざガチホより難しい投資法を選んで、納税しまくっているだけである。リスクを取って納税しまくる模範的国民、逆NISA。まあ、納税したかったら下がったところで買えばいいんじゃないですかね。総当たり計算の結果も載せておきます。

下がったところでレバレッジをかけて買うのも微妙
もう一つのアイデアとして、普段は普通にSP500をガチホして、下がってチャンスに見えるところで、レバレッジありに切り替えるというものがあるだろう。レバレッジのかけ方は信用取引とか、先物とか、レバレッジETFとかいろいろあるんだけど、全部に共通してるのは、借り入れ相当部分に対しては、金利より高い手数料がかかるということ。まあタダでカネ貸してくれるような、美味しい話は無いっていうことですね。この手数料は、ちゃんと調べて妥当な値を考慮している。結果は次の通りだ。


レバレッジを2.5倍にすると、一応税金あり(緑の実線)でもガチホに勝つことができた。しかし、年率1.5%ぐらいの差だ。なお、他のレバレッジ倍率も調べてある。

レバレッジ倍率2.5倍と3倍だとギリギリガチホに勝てたけど、1.5倍とか3.5倍以上だとガチホに負けてしまった。なお、レバレッジ5倍にするとリーマンショックの下げで破産してしまった。こちらも、全ての倍率において、最適なxとyを総当たりで探している。実際は、最適な値で売り買いすることはできないだろうから、さらに下がってしまうのだと思う。
下がったところでレバレッジをかけて買うのは、現物を買うよりは有効かもしれないけど、かなり難しい戦略なのだと思う。そして、暴落時の耐性は、とても下がってしまう。レバレッジ2.5倍の場合の総当たりマップも、載せておきます。

まあ正直下がったら買うっていうのは、相当難しい発想だと思います。VIX参照とか、FXみたいなレンジ相場だったら違ってくるのかもしれないけど・・。下がったところで買ったんだったら、ずっと売らないほうが良いかもですね。それなら、現物買いになってくると思うけど。
株の場合は、スーパーの割引弁当みたいに待てばたまに下がるのが本質ではなくて、普通は自然に上がることが本質なんでしょうね。労働者の日常生活と資本は、法則が違うはず。いかにそういうバイアスに溺れないか、ということなのだろうか。
全ての投資法の計算に使用したAIは、ChatGPT5.5 Plus Thinkingです。
まとめ
過去50年間でインデックスガチホを大きく上回る、簡単な投資法のルールは実在する。しかし、noteでは教えません!メルマガ登録をお願いします。
下がったところで買って、インデックスガチホに勝つのはかなり難しいと思う。
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この記事を参考にして行った投資、運用、トレーディングなどの取引の結果について著者は責任を取ることは一切できません。
本記事の計算結果は、AI経由で取得した情報とAIの計算によって、行われております。そのため、確実性を完全に保証できるものではありません。
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