腸活しているのに体が変わらなかった私が気づいた、たった一つの「思い込み」
ヨーグルトを毎日食べているのに、なぜか体が重い
そう感じたことはありませんか?
朝食は決まっていた。
食パン、コーヒー、ベーコンエッグ、そしてヨーグルト。
なかでもヨーグルトは「発酵食品だから腸にいい」と信じて、欠かさず食べていた。
腸活の本にも、テレビでも、みんなそう言っていた。
でも当時の私は、1ヶ月のうち3週間しか普通に働けなかった。
生理の1週間は予定を入れられない。
友達との約束もその週は外す。
仕事もできるだけ生理が来る前に片付けておく。
数年前からそのサイクルを毎月繰り返していた。
痛み止めを飲んでも辛くて、トイレから出られない日もあった。
病院を巡り歩いた末に、子宮内膜症かもしれないと言われた。
どうすればいいか迷っていたとき、18年前、当時流行っていたマクロビオティック(食養生)と出会った。
食養生では、乳製品など身体を冷やしやすいと考える食品があることを知った。
ヨーグルトをやめた。食パンもやめた。
玄米と味噌汁に変えた。
すると、長年悩んでいた生理痛が徐々に楽になっていった。
トイレから出られなかったあの苦しみも、徐々に消えていった。
医学的な因果関係はわからない。
でも私の体は確かに変わった。
「腸にいい」=「私にもいい」とは限らなかった
ヨーグルトは悪いわけではありません。
ただ、「腸にいいと言われているから」という理由だけで、自分に合っていると思い込んでいました。
大切なのは、「身体にいいか」だけではなく、「今の私に合っているか」。
これが、私の最初の大きな気づきでした。
長い間、私は「身体にいいもの」を探してきました。
でも今、大切にしているのは、
「身体にいいと言われているから」だけで選ぶのではなく、
「今日の私は、どう?」と身体に聞いてみること。
そして今は、食養生だけでなく星読みも取り入れながら、一人ひとりの「私には、これが合う」を見つけることを大切にしています。
なぜ私が「食養生×星読み」にたどり着いたのか。
自己紹介の記事に、その続きを書いています。
