温活ごはんで体温+1℃!続く朝ご飯3選
寒い朝、ふと鏡を見ると顔色が悪い。
体は冷えているし、寝起きも重い。
「なんでこんなに疲れやすいんだろう…?」
一人暮らしだと、料理を頑張れない日が続く。
外食に頼ることも多くなる。
気づけば、体温が下がって疲れやすい体が出来上がっていた。
でも、ある日気づいた。
料理を“頑張る”必要なんてなかった。
大事なのは、〈選び方〉だけだった。
今日は、毎日温活を実践してきた私が「忙しくても続く、体温+1℃ごはん」を、できるだけ具体的にまとめます。
1. “選ぶだけ”で変わる:ミニマル温活ルール3つ
料理の腕より、選び方が9割。
① 冷凍野菜と根菜を“常備セット化”する
冷凍ブロッコリー
冷凍ほうれん草
冷凍きのこミックス
玉ねぎ・にんじん・大根(冬はこれだけでOK)
切らない・洗わない・腐らせない。
これが温活ごはんを続ける最大のコツ。
② 味噌で“毎朝1℃上げる”
味噌は天然の温活食材。
発酵の力で腸が温まり、そのまま体温に直結する。
“味噌+だし入り”で簡単
具材は「冷凍野菜を突っ込むだけ」で完成
包丁なし・3分で作れる温活最強メニュー。
③ オイルをひとさじ(オリーブ・ごま油)
冷えの人ほど“油不足”になっている。
味噌汁に数滴
温野菜にオリーブオイル
炒めずに“仕上げにかけるだけ”
これだけで吸収率も体温も上がる。
2. 1週間続く「体温+1℃ごはん」3選(包丁なし)
📌表でまとめるとこうなる

① 3分でできる:体温+1℃味噌汁
材料
冷凍きのこ:ひとつかみ
乾燥わかめ:適量
味噌:大さじ1
作り方
鍋に水300mlを沸かす
きのこ・わかめを入れて1分
味噌を溶いて完成
→ 寒い朝でも“すぐ温まる”一杯。
② 蒸し野菜ボウル(5分)
材料
冷凍ブロッコリー
人参スライス
大根スライス
オリーブオイル
塩
作り方
耐熱皿に全部のせる
ラップして4〜5分チン
オリーブオイルと塩をかける
→ これだけで満足度が高く、疲れにくい体に。
③ 生姜スープ(7分)
材料
生姜すりおろし
玉ねぎ薄切り
鶏だし(顆粒OK)
作り方
玉ねぎを水と一緒に煮る
生姜を加える
鶏だしで調える
→ 朝の冷えが取れて、動きやすい体になる。
3. “心と体の冷え”を取るミニマム習慣3つ
料理と一緒にやると、体温が本当に上がる。
① 朝10分の散歩(太陽で体温上昇)
自律神経が整う
体が起きて、冷えにくくなる
② 夜の入浴(38〜40℃で15分)
体の芯まで温まる
睡眠の質が劇的に改善
③ 白湯を飲むだけ
内臓をじんわり温めてくれる“最小の温活”。
まとめ:一人暮らしの体温はこう上げる
料理を頑張る必要はない
選び方と、ほんの少しの工夫だけで変わる
温活は“継続ハードルが低い”ほど成功する
あなたの体温は、1℃上げられる。
その1℃が、毎日の疲れ・睡眠・肌・集中力を変えてくれる。
今日から、どれか一つだけ始めてみませんか?
保存して、明日の朝ごはんに使ってください
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