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ラップ口座もやってみたことは、あるにはあるんだけど…―突然千万長者になってしまったら


資産運用の話をしていると、よく出てくるのが「ラップ口座」です。

AIやアルゴリズムが資産配分を考え、自動で運用してくれる。
いわば「おまかせ投資」です。

私も、興味がなかったわけではありません。
実際に少しだけですが、試したことがあります。

いわゆるロボアドバイザー系ですね。

例えば
WealthNavi や
Rakuten Wrap
といったサービスです。

確かに、堅実には増える

実際にやってみた感想としては、
「堅実に増える」という印象でした。

極端に大きく増えることはありませんが、
かといって大きく減ることもない。

資産を分散しながら、ゆっくりと育てていく。
とても教科書的な運用です。

ですから、

「投資は怖い」
「何を買えばいいかわからない」

という人には、かなり良い仕組みだと思います。

まさに初心者向けの資産運用と言えるでしょう。

ただ、正直なところ

しかし、しばらく続けていると、
少し物足りなさを感じるようになりました。

増えることは増えるのですが、
どうにも伸びがゆっくりなのです。

もちろん、それが分散投資の良さでもあるのですが、
ある程度投資に慣れてくると、

「自分でやった方がいいのでは?」

という気持ちが出てきます。

結論:ラップ口座は超初心者向け

いろいろ試してみて思った結論はシンプルです。

ラップ口座は

投資の入口としては優秀。

でも、

ある程度慣れた人には物足りない。

そんな位置づけのサービスだと思います。

やはり米国ETFには敵わない

その後、私は米国ETFに軸足を移しました。

いろいろ試した末に感じたのは、

やはり米国ETFは強い

ということです。

もちろん価格の上下はありますが、
長期的に見ると成長力が違います。

ラップ口座は「守りの運用」。
米国ETFは「成長の運用」。

そんな印象でした。

私は早々に撤退

というわけで、
ラップ口座もやってみたことはあるのですが、

私は早めに利益確定して撤退しました。

ラップ口座自体が悪いわけではありません。
むしろ、とてもよくできた仕組みです。

ただ、私には

少しおとなしい運用

だったのかもしれません。

資産運用は人それぞれ。

ラップ口座が合う人もいれば、
ETFが合う人もいる。

私の場合は、いろいろ試した結果、
米国ETFに落ち着いたというだけの話です。

投資の世界は、やってみないとわからないことも多いですね。

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