【100記事達成】3か月前、フォロワー0人だった普通の会社員が100記事書いて分かったこと
2026年6月。
フォロワー0人。
記事0本。
そこから始めたこのnoteが、ついに100記事に到達しました。
そして、フォロワーも約300人へ。
3か月前には、まったく想像していなかった景色です。
読んでくださった皆さん。
「スキ」を押してくださった皆さん。
フォローしてくださった皆さん。
本当にありがとうございます。
100記事という節目に、これまでを少し振り返りながら、これからこのnoteで何をしていきたいのかを書いてみたいと思います。
1.100記事書けた理由は、意外とシンプルだった
最初の頃は、記事を書いてもほとんど読まれませんでした。
それでも続けられた理由は、
株式相場でプロ投資家と戦う為に、アマチュアの自分が、知りたいことや企業を調べ、記事として残す事が単純に面白かったからです。
企業を調べる。
決算資料を読む。
競合と比較する。
AI、半導体、ロボット、宇宙、防衛、エネルギー、フュージョン……。
「この会社の強みは何だろう?」
「日本企業は世界で勝てるのだろうか?」
そんな疑問を調べて、整理して、記事にする。
気づいたら100記事になっていました。
100本も頑張って書いたというより、
「調べたいことを調べ続けていたら100本になった」
という感覚です。
2.発信することは、最高の勉強法だった
100記事書いて分かったことがあります。
それは、
「分かる」と「人に説明できる」は全然違う
ということです。
記事にしようとすると、
「なぜこの会社は強い?」
「競合との違いは?」
「市場は本当に成長する?」
「それは業績につながる?」
と、自分の理解が曖昧な部分が次々と出てきます。
そこで、もう一度調べる。
そして、できるだけ分かりやすい言葉にする。
100記事を通じて一番得たものは、フォロワー数やPVではなく、
自分自身の学びが深くなったこと
なのかもしれません。
3.普通の会社員だからこそ、届けたい情報がある
私は専業投資家でも、金融機関のアナリストでもありません。
普通の会社員です。
だからこそ、
「専門家には当たり前だけれど、普通の人には分かりにくいこと」
がよく分かります。
企業分析だけではありません。
NISA、税金、保険、年金、住宅ローン、教育費、相続……。
大人になると突然必要になるのに、学校ではほとんど教えてもらえなかったことがたくさんあります。
だから、このnoteではこれからも、
難しいことを、普通の社会人にも分かる言葉で。
これを大切にしていきたいと思います。
4.約300人に情報を届けられる環境ができてきた
そして、100記事と同じくらいうれしいのが、
フォロワー約300人
という数字です。
SNSの世界では決して大きな数字ではありません。
でも、3か月前は0人でした。
今では、自分が調べたことや学んだことを、約300人の方に届けられる環境ができてきました。
もし、その中の一人でも、
「この会社、面白いな」
「NISAをちゃんと調べてみよう」
「保険を見直してみよう」
「将来のお金について家族と話してみよう」
と思ってくれたら。
発信した意味は十分にあると思っています。
5.目指したいのは「ファイナンシャル・ウェルビーイング」
これから特に大切にしたいのが、
ファイナンシャル・ウェルビーイング(Financial Well-being)
という考え方です。
単純に「お金持ちになる」という話ではありません。
お金について必要な知識を持ち、自分で考え、将来への不安を少しずつ減らしていく。
お金に人生を振り回されるのではなく、お金を人生を豊かにするための道具として使える状態。
企業分析も、投資も、NISAも、税金も、保険も、年金も。
私の中では、すべてここにつながっています。
このnoteを通じて、
「知ることで、自分のお金について自分で考えられる人を増やしたい」
そんな情報発信を続けていきたいと思います。
6.noteは、これからも無料で
100記事という節目なので、一つ宣言しておきます。
KenKeninvestのnote記事を有料化する予定はありません。
企業について調べたこと。
投資を通じて学んだこと。
暮らしやお金について「もっと早く知りたかった」と思ったこと。
できるだけ多くの人がアクセスできる形で残しておきたいと思っています。
だから、
noteの記事は、これからも無料です。
7.Kindleは「サンキュー」の390円
一方、Kindle出版については、これからも390円という価格を基本にしたいと思っています。
390円。
私の中では、
「サンキュー(Thank you)」の390円です。
noteで発信した内容を整理し、加筆し、一冊の本としてまとめる。
そして、Kindleから得た収益の一部は、子どもたちを支援する団体への寄附につなげていきたいと思っています。
学ぶ人がいる。
本を買ってくれる人がいる。
その一部が、子どもたちへの支援につながる。
そんな小さな循環を作っていきたい。
情報発信を自分だけの利益で終わらせず、少しずつ社会に還元していけたらと思っています。
8.100記事は、ゴールではなくスタート
3か月前。
フォロワー0人。
記事0本。
そこから、
100記事。
フォロワー約300人。
ここまで続けることができました。
でも、不思議なことに100記事書いても、まだ調べたい企業やテーマが山ほどあります(笑)。
AI、半導体、ロボット、宇宙、エネルギー、医療……。
日本には、まだまだ面白い企業があります。
そして、投資だけでなく、暮らしとお金についても「もっと早く知りたかった」と思うことがたくさんあります。
これからも、
企業を調べる。
新しい産業を学ぶ。
投資について考える。
暮らしとお金について学ぶ。
そして、
「これは知っておいた方がいい」
と思ったことを、できるだけ分かりやすく共有していきます。
100記事はゴールではありません。
むしろ、
ようやくスタート地点に立てた。
そんな気持ちです。
このnoteを通じて、一人でも多くの人のファイナンシャル・ウェルビーイングに貢献できたら。
それが、これからも記事を書き続ける一番の理由です。
改めて、ここまで読んでくださった皆さん。
フォロー、「スキ」、コメントをくださった皆さん。
本当にありがとうございます。
101記事目からも、変わらずコツコツ続けます。
これからもKenKeninvest(ケンケンインベスト)を、よろしくお願いいたします。

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最後までお読みいただきありがとうございます。いただいたご支援は記事制作を続ける力となり、その一部をUNICEFをはじめ、子どもたちを支える団体への寄付に活用させていただきたいと思います。