「体から出る雰囲気」

さて今日は
「体から出る雰囲気」
についてです。
ーー* !(^^)! 今日のひとこと *ーー
話さなくても感じる。人間も動物だから。
ーー*ーー*ーー*ーー*ーー*ーー*ーー
これは、僕がまだ20代~30代前半のころの話です。
当時、会社までは2駅電車に乗って通勤していました。
自宅から駅まで、また駅から会社までが結構遠かったので
電車に乗る時間は5分とかですが、通勤時間は40分くらい
だったとおもいます。
それ自体はよくある話ですが、
なぜか、時々、見知らぬおばさんから道を聞かれました。
駅で、道で、どこででも。
このころは、週に1回か2回は
見知らぬおばさんから道を聞かれていました。
当時は自分でもそれが変だとはおもっていなかったのですが、
周りにきいたら、道聞かれるなんで年に1回とかでしょうー
みたいな感じで。
でも聞かれるんです。毎週。
そしてその後、
30代~は徐々に道を尋ねられることも減りました。
この差はなんなんでしょう。
多分若いころ、当時は話しかけやすい柔和な表情をしていたのでしょう。
いつもニコニコしているね、と言われたことも何度もありました。
話しかけやすい雰囲気の差
があったのかもしれません。
初対面の一度も話をしていない人でも
この人は話しやすいとかこの人は話しにくいとか
無意識に直感的に感じ取るのかもしれません。
僕という人自身はかわっていない同じひとなのに
頻繁に道をきかれた時期とぱったり聞かれない時期
人の差ではなく、同じ人でも、差があるということ。
これは、極端な判りやすい例ですが、
あなたも、
「この人なんとなくしゃべりやすかったという人とそうでない人」
との差を感じたことはあるとおもいます。
メラビアンの法則というのをご存じでしょうか
メラビアンの法則とは、
人と人がコミュニケーションを図る際、
・言語情報が7%、
・聴覚情報が38%、
・視覚情報が55%
の割合で、相手に影響を与えるという心理学の法則
「メラビアンの法則」は、
1971年にカリフォルニア大学ロサンゼルス校の
心理学名誉教授であったアルバート・メラビアンによって発表されました。
現在では、
「好印象を与える極意」として、
研修やセミナー、レクチャー本など
さまざまなシーンで紹介されていますね。
ようするに何を話したか?ではなく、視覚情報だけで半分以上の
印象は確定してしまっている
ということです。
逆にいうと、視覚的に好印象であれば
多くのことが受け入れらるということも
言えるということですね。
何を話すかは皆気にしますが、
話すまえに半分以上印象は確定してしまっている
ということは、視覚情報で印象をよくすれば
そのあと、話することも好印象で受け入れらる
ということです。
こぎれいな身なりというのもありますが、
表情も重要な要素ですね。
このことを知っているか知らないかで
天と地の差があります。
知っているならこの法則を意識して
視覚情報をプラスに生かしていきましょう。
最後までよんでいただきありがとうございます。
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