「モディファイ」は楽しいゾ!〜SONY ZV-1の場合
「モディファイ」は英語の**"modify"**から来ており、「修正する」「変更する」「改良する」といった意味で使われます。文脈によって意味合いは異なり、既存のものを改良する行為や、特定の機能を追加・変更する行為を指します。
と、GoogleのAiさんは仰ってます。
ワタシのコンパクトデジカメ「SONY ZV-1」は今や旧モデルで
ネガティブな部分を修正した現行「ZV-1 markII」が販売されています。
そんな旧モデルを新モデル以上のカメラに仕上げんとする行為。
我がZV-1をモディファイしてみるゾ!!
「無印」と「II」の違い
・ズーム域
35mmフィルム換算で言うと
24-70mm(無印)と18-50mm(II)の差があり、これがVLOG撮影時にジワリと効いてきます。
動画撮影時の「アクティブモード手ぶれ補正」を使用すると
大幅に画角がクロップされ、特に自撮りには向かないものになってしまいます。
逆に静止画撮影時は中望遠70mm搭載になるので、ボケ表現もある程度可能なレンズです。
・マイク
「無印」のマイクも普通のコンデジに比べたら大型で高性能なのですが
「II」の内蔵マイクは「インテリジェント3カプセルマイク」という
被写体に応じて指向性を可変させる賢い高性能マイクになっています。
・ありえない設計上のミス
としか思えない「ボーンヘッド」を「無印」は犯してしまっているのです。
それは「三脚ネジ穴の場所」。
素晴らしいオプションであるワイヤレスリモコン付きグリップ三脚「GP-VPT2BT」!
せっかくの素晴らしいグリップを取り付けると、バッテリー/SDカード収納部の蓋が開かなくなるという、ソニーらしからぬ凡ミス・・・です。
「II」ではもちろん修正されています。

旧モデルを「モディファイ」するゾ!
まずは「致命的凡ミス」を修正しましょう。
これを取り付ければ修正+α!「II」よりさらにカッチョ良くなります!

(STP-WS2)はオススメです。
このプレートを取り付けるために本体の三脚穴は塞がりますが、プレートに無数の三脚ネジ穴が空いてます。
プレートを取り付けたままバッテリー/SDカードの取り出し可能です。

グリップ感も増して更にカッチョいい!
しっかりしたストラップを取り付けることも可能になります。
ZV-1を手に入れたら必ず買うべし!です。
「II」には対応していない点もちょっと優越感(汗)
ズーム域を変える?
「そんなことできるの?」できるんです!
ワイド&マクロコンバーターレンズで、ズームに連動して伸縮するようになっている優れもので、24-70mm→18-53mmにワイド化できます。
レンズフィルターやねじ込み式フードを装着することも可能になります。
画質の劣化?そりゃ「自己責任」で(笑)

深淵な「外付けマイク」の世界
正直、これだけで記事が2,3本書けるくらい深い…
「レンズ沼」より痛手は少ないかもしれませんが
入ってしまうとズブズブなのは一緒です。
純正なので専用コネクターがホットシューに装備されており、ケーブルレスで装着可能。
ですがワタシはOM-1でも運用するためこちらにしました。
というかOM-1のショボいマイクをアップデートするために買ったようなものです。

コンバージョンレンズが思いの外大きくて
ちょっと違う感が無きにしも非ずなのですが
この際それは置いといて・・・
ZV-1は「やればできるカメラ」だということ、です!

思いっきり自己満でしょ(笑)
上から2枚目がスマートで一番「アリ」ですかね。
まぁ、趣味の世界なんてこんなものです。
