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旅RUNキュレーションVol.101(第45回千歳JAL国際マラソン)

大会名
 第45回千歳JAL国際マラソン
  https://chitose-jal-marathon.jp/
レース種類
 フルマラソン(他にハーフマラソン、3kmマラソンがあります)
参加費(エントリーフィー,手数料込)
 9,540円
開催日
 2025年6月1日(日)
開催場所
 北海道千歳市

※有料設定にしていますが、ほとんどタダで読めます。よかったら投げ銭してくださいね。

2年連続千歳JAL国際マラソンのフルマラソンに参戦! フル以外も入れると4度目の千歳JAL国際マラソンです。ちょっとだけ常連になってきたかも。

昨年のレポはこちらです。


北海道千歳市に前乗り

前回のANA洞爺湖マラソンから隔週で再びの北海道へ。

ANA NH63便(羽田空港→新千歳空港)

洞爺湖に比べると千歳は到達難易度が低い。なんせ、新千歳空港のほど近くが舞台ですからね。ということで余裕を持って正午に東京を出発する便、ANA NH63便に搭乗。5月最後のフライト。

搭乗案内含めスムーズ。機内はほぼ満席という感じ。雨の東京を飛び立ち、フライトは順調。

東京は雨
くものうえ

間も無くして北の大地が機窓から見えてきて、新千歳空港到着。定刻より6分ほど早着。

CTS到着

新千歳空港は今日までソフト・アイスクリーム総選挙2025ってのをやってるので、かけつけソフトクリーム。本日はMilkStandのソフトクリーム! いただきました!

新千歳空港
Milk Standのソフトクリーム

千歳市に前泊

かつては北海道に来たとなれば!とばかりに札幌に行って観光したり食事をしたり、とかしていたんですが、最近はもうマラソン走るだけ!ってことで、飛行機も遅めの便(運賃もその分安い)で、もう直接千歳駅に向かって泊まるだけモードです。

前泊の宿に移動。前回の洞爺湖マラソンとは違い、千歳マラソンは楽々。
かつては北海道に来たとなれば!とばかりに札幌に行って観光したり食事をしたり、とかしていたんですが、最近はもうマラソン走るだけ!ってことで、飛行機も遅めの便(運賃もその分安い)で、もう直接千歳駅に向かって泊まるだけモードです。
空港から2駅先の千歳駅まで電車で移動、そしてそこから徒歩でホテルへ。

ようこそ千歳
千歳駅のモニュメント

本日のお宿は駅から徒歩12分のホテルウィングインターナショナル千歳。

ホテルウィングインターナショナル千歳、の概観
ホテルウィングインターナショナル千歳、の入り口

14時台に到着しちゃったんだけどチェックインの手続き自体はしてくださり、ロビーでちょい待ち。ほんとのチェックインタイムは15時なんだけど、14:34には部屋に案内していただけました。助かる。

部屋が若干ピンク

2時間ほど居眠りして17時過ぎに晩御飯へ。ホテルからちょっと歩いての本日の夕食はとんかつ玉藤というお店でヒレカツ定食。

税込1,837円ってそこそこのお値段なんだけど、思ったよりクオリティが高かった。お漬物3種食べ放題、今時キャベツやライスがおかわりし放題。調理場はオープンキッチンなので調理の様子が見えて安心感が高い。カツのパン粉はその場でパンを崩して作っていて、それゆえパンの耳が無料で持ち帰れたりもする。カーボローティングよろしくご飯もおかわりして満足でした。

近くのセブンイレブンで、寝る前の牛乳とヨーグルトなど買い込んで、そしてウェアを整え、明日に備えます。

第45回千歳JAL国際マラソン!

身支度からの大会会場へ

北海道で迎える6月!初日からフルマラソン走ります。いざ、千歳JAL国際マラソン。昨晩はいっぱい眠り、朝5時前に起床。ゆっくりと身支度。ホテルで湯沸かししたお湯であっためるお餅が新定番となりました。お餅単体だと味気ないので今回は味付け海苔を持ってきまして、これなかなか良いです。持ちを断続的に食べならが準備を進め、7:02にホテルをチェックアウト。なお、今日のランニングTシャツは先々週のANA洞爺湖マラソンでいただいたやつ。JALマラソンなのにANAのロゴをつけて走る暴挙ですよ。

大会会場までは歩きで。4回目の千歳JALなので場所はもう見知っているし、他にも会場に向かっている人はいるのでそれについていけばOK。

徒歩10分で会場の青葉公園・ダイナックスアリーナ到着です。

アリーナ2Fの観客席で身支度。すでに多くの人がいるけど、空き席は十分見つかるレベル。

今日はフルマラソンを走るんですが、Aブロックがアサインされており、スタートタイムは9:30、充分時間ありますね。ゆっくり身支度して、休憩して、7時台後半に手荷物預け。所定の袋に入れて預けるんですが40リットル級なのである程度大きい荷物も対応できます。

アリーナからスタート位置までは徒歩5分。昨年はもっと時間がかかった思い出、でも今年はスタート位置が変わっています。その関係でスタート位置も近くなりました。大会公式的には7−8分かかるという標榜ですが、近くなると良いですね。

トイレ環境もよくて、スタート付近に常設トイレと、仮設トイレがあります。仮設トイレは洋式。8:30ごろに並んでみたんですが5分くらいでトイレに到達することができました。トイレの中にはアルコール消毒もあったりして、バッチリです。

フルに先立ってハーフマラソンの部がウェーブスタートします。ハーフマラソンのDブロックの後ろにフルマラソンのAブロックの人々が並ぶスタイル。時間に余裕があったので早めに並んだら一番前になりました。

フルマラソンの部は、ランニングインフルエンサーのこわだくんさんがCブロックスタートで走るとのこと。赤い髪が象徴的。

スタート10秒前、ここ最近お馴染みとなった「お願いします!」と発声して、9:30号砲!

第45回千歳JAL国際マラソン走る!

最前列の嗜みとして一気にスパート!ランナー渋滞を作ってはならない!昨年のスタートはアスファルトだったんだけど、今年のスタートは不整地。石もゴツゴツしててちょっと走りづらい。でも頑張る。

ところが、一気にだるさが体を襲う。あれ?今日ひょっとして調子悪い? レース直前のランはそんなに悪くなかったはずなのに、どうして。Aブロックだけあってどんどんと追い抜かれていく。まじかー。

しかし、そうならそうで仕方ない。きっちり完走を目指す作戦に舵を切る。時計は気にせずにとにかく無理せず走る。Aブロックのボリュームゾーンにしっかり抜かれちゃったよ。一番前からスタートしてごめんなさい、こんなつもりじゃなかったんです。

千歳JAL国際マラソンの前半はアップダウンあるものの全般的もは上り基調。我慢の走り。腐らないことが大事。木漏れ日の中を走れるのは気持ちいい、この空間を楽しむ。やっぱりきてよかった。

コースがちょっと変わったからなのか、最初の方の給水がやけに距離を感じた。でも、千歳JAL国際マラソンのエイドは良い。スポーツドリンク、水、スポンジが必ずある。今日は暑くなる予報、最初からスポンジをとって身体を冷やす。気持ちいい! 10km台後半からは食べ物のエイドもあり、エナジージェルなんかも並んでいた。エナジージェル、1個200円以上くらいするからこれは豪華。塩GELいただきましたよ。

10km付近でカフェイン錠剤を投入して少し楽になった。スピードは出ないけど走れる。今日はもうこれでいい。

16.5km付近でCブロック(20分遅れ)でスタートしたはずのこわだくんさんに抜かれた。速いなやっぱり。

ハーフ通過は2時間をちょいオーバー。上り基調とはいえ2時間は切りたかったな。

23キロ地点のエイドを通過したところからガッツリと下り基調になる。

走りやすい、ほぼ5km下りっぱなし。ただ、下りが多くなるコースは、日陰少なめ。今日はちょっと暑いので辛い。エイドの水かけ大事。

この大会は2箇所くらいランナーストップの場所がある。34km地点くらいの1箇所目、見事にストップかけられた。

ここまで走り続けたけど初めての停止。他責で休めるからいいな、と前向きな気持ち。ストップさせられる時間もそんなに長くない。ランナーストップ無視すると失格になるので、こんな素晴らしい大会で失格にならないよう、しっかり停まりましょう。
ここからロードのコースが入ってきて、日差しもキツくなる。

35kmまではゆっくりながらも走り続けることができたんだけど、その後はちょいちょい歩きを入れてしまった。無念。

36km地点の給水所にはスポドリだけでなくビタミン炭酸飲料MATCHあり。炭酸でスキッとできました。

2回目のランナーストップエリアもちょうど自分が到達するタイミングではストップがかかっていた。ここは信号機でストップかどうかわかるので、事前に気付けてその部分は歩きで対応。

終盤は川のせせらぎが美しい。木々のざわめき、川のせせらぎ、本当に走ってていい気分になれる。今日みたいに調子が悪い日でも、その気持ちは変わらない。

いつもの「数ある大会の中から選んでくれてありがとう」の幕も見れました。よく考えると6月のフルマラソン大会ってそんなに数はないんですけどね。

終盤、今日はもう全然スピード出なかったな。サブ4.5も守れず。今日はもう完走できれば良い。

そう思いつつも、ラストスパートかけて2人ほど追い抜いてフィニッシュ!

凡走でしたけど、完走はできましたので満足です。

フィニッシュしてから色々受け取り。

凡走だったので特に感動する感じもなかったんだけど、飲み物受け取りエリアで学生さんたちがグータッチ求めてくれて、それが無性に嬉しくて、なんか感極まってしまった。ボランティアさんたちも最高なんですよ、この大会は。

フィニッシャーズTシャツやフランクフルトも受け取り。

Tシャツをくれるマラソン大会は数多いけど、この大会は参加賞Tシャツではなく、フィニッシャーズTシャツ。完走したもののみが受け取れる。自分はこっちの方が好きです。あと、走ってへとへとな中での突然のフランクフルトはやや食べにくい笑
預け荷物を受け取ってオープンエアで身支度。車がとおるスレスレの歩道に陣取ったのは失敗だったな。バスとか自衛隊の車とかたまに通ってスレスレでちょっと怖い(自分が悪い)。

・フルマラソン100回完走チャレンジ
 →75回目のフル完走!100回フル完走まで、残り25回!
  これで全行程の4分の3を駆け抜けました!

というわけで、本大会を持って2025年前半のフルマラソンシリーズ終了。ここから約3ヶ月間フルマラソンはお休みです。2025年の後半にまたお会いしましょう、ごきげんよう。
※フル以外の大会はちょいちょい出ます

今回の旅RUN費用

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