【2026年版】本当に必要な防災グッズおすすめ|家族を守るために最低限そろえたい備え
「まだ大丈夫」が一番危ない。家族を守るために、本気で防災グッズを見直した話
先日、大きな地震のニュースを見ました。
被災された方々が、一日でも早く安心して過ごせる日常を取り戻せることを願っています。
私は関西に住んでいます。
だからこそ、「南海トラフ地震はいつ起きてもおかしくない」と言われ続けている今、この出来事を人ごととは思えませんでした。
「そのうち準備しよう」
そう思いながら何年も過ぎてしまうのが、防災です。
でも、本当に災害が起きてからでは遅い。
だから今回は、命を守るために最低限そろえておきたい防災グッズを調べ直しました。
政府も、最低3日分(できれば1週間分)の水や食料、非常持ち出し袋などを家庭で備蓄することを勧めています。(政府オンライン)
私が優先してそろえたい防災グッズ
① 防災リュック(最優先)
何を買えばいいか分からない人は、まず防災セットがおすすめです。
最低限必要なものが一式入っているので、自分で一つずつ集める手間がありません。
私が選ぶならこちらです。
アイリスオーヤマ 防災リュックセット 33点
② 携帯トイレ
災害時に最も困ると言われるのがトイレです。
断水すると自宅のトイレも普段どおり使えないことがあります。
家族人数×最低3日分、できれば1週間分あると安心です。(防災情報ポータル)
③ 保存食・非常食
災害時はスーパーやコンビニが営業できない可能性があります。
水だけでは体力がもちません。
賞味期限が長く、普段でも食べられるものを備蓄しておくと、期限切れを防ぎやすくなります。
アイリスオーヤマ 防災食セット 10種28食
④ 大容量モバイルバッテリー
スマホは
・家族との連絡
・災害情報の確認
・避難所検索
・ライト代わり
など、命綱になります。
最低でも20,000mAh程度あると安心です。
エレコム モバイルバッテリー 20000mAh
あわせて準備したいもの
飲料水(1人1日3Lを目安)
LEDライト
予備電池
救急セット
常備薬
モバイル充電ケーブル
現金(小銭も)
ホイッスル
軍手
レインコート
ウェットティッシュ
マスク
ラップ・ポリ袋
防寒アルミシート
これらは政府や内閣府でも備えとして紹介されています。(防災情報ポータル)
グッズだけでは不十分
防災グッズを買うことも大切ですが、それ以上に大事なのは
家族との集合場所
避難場所
連絡方法
防災リュックの置き場所
を事前に話し合っておくことです。
いざという時、「どこへ行けばいいの?」となるのが一番危険です。(政府オンライン)
最後に
防災グッズは「使わなければ損」なものではありません。
使わずに一生を終えられることが、一番幸せです。
それでも、もし明日大きな地震が起きたら…。
「あの時準備しておけばよかった」と後悔したくありません。
私もこの記事を書いた今日、防災用品を見直そうと思います。
家族を守れるのは、今日の自分の行動です。
もしまだ何も準備していないなら、まずは防災リュック一つから始めてみてください。
