Informatics oral examを受けました! イタリア医学部生のリアルな日記
はじめに
5月4日はinformaticsのoral examでした。
朝8時半スタートということで、朝からしっかり緊張。
せっかくなので、今日はこの日の記録を残しつつ、これから受ける人の参考にもなればと思って書きます。
試験前の朝
5時半くらいに起きて、ご飯を食べてから軽く最終確認。
正直「完璧」とは言えない状態だったけど、
「ここまでやったし、あとは出し切るだけ」と思って学校に向かいました。
試験当日の様子
8時半前に教室に到着して待機。
ただ、先生が来たのは9時前。
イタリアらしいなと思いつつ、待ち時間が伸びて逆に緊張も長引く感じでした(笑)
今回は英語コースだけじゃなく、イタリア語コースの学生も一緒だったので、進行はほぼイタリア語。
少しは聞き取れるけど、正直ほとんど何を言っているか分からない状態。
「自分だけ場違いなんじゃないか」と少し焦りました。
でも途中で、「今ここで不安になっても意味ないな」と思って、
とにかく自分の番に集中することに切り替えました。
Oral examのリアル
試験は一人ずつ呼ばれて、みんなの前で受けるスタイル。
日本ではあまりない形式+慣れない英語で、緊張はかなり大きめ。
しかも、周りのレベルも分からないから余計にプレッシャーがかかる。
それでも意識したのは一つだけで、
「とにかく自信があるように話すこと」。
正直、英語も完璧じゃないし内容も100%ではなかったけど、
黙ったり詰まったりするとそのまま評価に響くと思ったので、止まらないことを優先しました。
実際に受けて感じたのは、oral examは知識の正確さだけじゃなくて、
「どう伝えるか」もかなり見られているということです。
試験中のちょっとした救い
試験中、先生が日本好きらしく少し雑談もありました。
こういうちょっとしたやり取りで、
ガチガチだった緊張が少しだけほぐれたのは本当に助かりました。
結果とその瞬間
そして結果は、なんとか合格。
どうやら気に入ってもらえたみたいで、一安心。
終わった瞬間の解放感はかなり大きかったです。
これでfirst semesterのテストはすべて終了。
(イタリア語の試験はまだこれからですが…)
振り返り(これから受ける人へ)
今回の経験で一番大きかったのは、
**「完璧じゃなくても通る」けど、
「自信がないと厳しい」**ということ。
特にoral examは、
話す姿勢
詰まったときの対応
コミュニケーション力
こういう部分も含めて見られていると感じました。
これから受ける人は、
「間違えないこと」よりも
**「伝えにいくこと」**を意識するとかなり変わると思います。
おわりに
これからは6月後半から始まるsecond semesterのテストの勉強がスタート。
1st semesterよりもさらに医学寄りの内容が増えていて、正直大変ですが…
とりあえず一つ乗り越えたということで、
また気持ちを切り替えてやっていきます。
ひとまず、お疲れさまでした自分。
最後まで読んでいただきありがとうございます!
今後もあなたのお役に立てる記事を投稿していきますので
スキ・コメント・フォローなどをいただけますと
飛び跳ねて喜びます。
↓こちらもよかったらどうぞ。自分の自己紹介の記事です!
いいなと思ったら応援しよう!
記事を読んでくださりありがとうございます。チップは今後の活動の大きな励みになります。応援、心から感謝します!
