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09/29(mon) Kenta's Music Base vol.42

10/3の大阪のお知らせを先にしてしまったのでちょっと前後してしまいますが、その前に、9月のKMBが東京、いつもの代官山kusuguru studioであります!

40回を超えて、色々と新しいことも取り入れていきたいなと思っていたのですが、早速、今月はとってもマニアックな、新しいことをやってみようかと思っています。
とは言っても、それは特集のコーナーでやるという感じなので、良い音楽をレコードでたくさんかけて、時折解説を交えていくというのはいつも通りですのでご心配なく!

では今回のスペシャルな内容は!

ゲストにsaboten neon houseの青山哲哉を迎えて、機材の聴き比べをやります!
青山哲哉、彼はここ数年、色々とニコルズの、特に僕の機材周りの手伝いをよくやってくれているギタリストです。先日のヒューリックホールも来てくれてました。
プライベートでもスタジオに入ったり、飲み行ったりと遊んでくれる、僕より10歳以上年下のナイスガイ。saboten neon houseというバンドをやっていて、最近ではskamotsというバンドも始めました。
元々は僕にギターを教えて欲しいという熱い手紙をくれて、それで彼のバンドsaboten neon houseの音源を聴いたらとても良くて、付き合いが始まったのですが、彼もなかなかの機材好きで、会うと大体機材の話ばかりしています。

そんな彼と先日飲んでいた時に、アンプの話になり、スタジオに入って弾き比べ聴き比べをしたいねと盛り上がり、だったら二人だけでそんな楽しいことをやってないで、KMBでやってみよう!となったというわけです。
彼は色々面白いので、KMBに引っ張り込もうと考えてもいたので、これはちょうどいいぞ、と。

で、何をするかというと、
FenderのPrinston Reverbという小型のアンプの聴き比べです。

僕が所有している
・Fender '68 Custom Prinston Reverb
(68年の仕様を元に復刻&カスタマイズした仕様で近年リリースされた現行品。117V仕様)
・Fender Prinston Reverb 1967
(1967年製のリアルヴィンテージ。最近はレコーディングで大活躍)
の2台と、
哲哉が最近買った
・Fender '64 Custom Prinston Reverb
(64年の仕様の復刻。ハンドワイヤリングで一台一台作られている)
の3台を、弾いて比べます。

ギターは、哲哉も色んなテレキャスターを持っているので、1本持ってきてもらって、僕もテレキャスターを1本持っていき、そのテレキャスターの弾き比べもしてみたいと思います。

あまり盛り上がりすぎるとこれで何時間でもやってしまいそうなので、そこはちゃんと気をつけますのでご安心ください!

そしてかなりマニアックな内容ですが、KMBのコンセプトに沿って、全く知識がなくても楽しめるようにしっかりわかりやすく解説しますので、これもまたご安心ください!

どうぞお楽しみに!!!

土日とライブ続きなのでなかなか大変だけど、
カレーは作っていくつもりではあります。
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