見出し画像

6/30(tue) Kenta's Music Base vol.52

湿度高かったり、気圧低かったり、不調になりがちなこの時期。
みなさんいかがお過ごしでしょうか?

そんな時も気分をやわらげてくれたり、上げてくれたりするのが音楽。
そしてデジタルでないアナログなレコードの音は、心にするっと寄り添ってくれる気がします。

さて6月のKMB。
今回もゆるくやっていきましょう!

***

今年は、ビートルズ来日60周年の年ということで、ビートルズ関連のイベントも多く、それに先日ポール・マッカートニーが新譜をリリースしたこともあって、ビートルズ界隈が盛り上がっているような気がします。
僕自身、ギター・マガジンのビートルズ特集で「プロ・ギタリストが選ぶ ビートルズの私的ギター名演」というプレイリストを選出させてもらいました。

両親の影響で幼少期から聴いて育ち、僕の中に刷り込まれていて、自分が音楽を作っていく上でもたくさんの影響を改めて受けているビートルズ。
でもこのKMBでは、ジョージ特集はやったけれどビートルズ特集はやってきていません。
なぜかというと、オリジナル盤のレコードを持っていないから。
このKMBは、基本的にはオリジナル盤のレコードでプレイするというのを自分の中のルールのようにしてやってきています。でもビートルズのオリジナル盤は高価すぎてほとんど持っていないが故に、特集もやらずに来ていました。
しかし、その機会がついにやってきたのかもしれません!

というわけで、今回は、ビートルズをちょっとだけ特集しようと思います!
ただ、特集と言ってもビートルズで特集は色々と想いも強すぎて、何かテーマを決めないと絞り切れないので、今回はギター・マガジンでのプレイリスト選曲に沿ったものにしようと思います。
「ビートルズの私的ギター名演」というテーマではありましたが、それでも絞り切れるわけがなく、結局はその上でさらに「ギターアレンジの教科書」というテーマで選びました。
KMBでは、そのプレイリストを踏襲しつつ、各曲のどこが素晴らしいのかというより詳しい解説を入れながら、漏れた曲も拾いながらやってみます。
まあどうなるかはやってみなきゃわかりませんが…僕なりの視点を楽しんでもらえればと思っています。

プレイするレコードは、リマスター盤のアナログレコード。
古いレコードがあるものは、古いものでプレイします。
ビートルズの音楽は色んなところで耳にするけれど、向き合って聴いたことはない、という人も多いと思います。そんな人にこそ、一度向き合って聴いてみて欲しい!
ビートルズ・ハラスメントなんて言葉もあると聴き、戦慄を覚えていますが、この場では一旦そんなことは忘れてビートルズの素晴らしさを僕なりにわかりやすく解説します。

とは言え、そればかりにならないように、ぎゅっと短縮して60〜90分くらいでまとめるつもりです。
いつものように、僕の好きな色んなレコードをしっかり紹介したいと思います。ポール・マッカートニーの新譜も聴きましょうね!

実演のコーナーは!
ビートルズの楽曲を取り上げて、奏法の解説をやる予定。

バターチキンカレーも、やります!
今月はキャトルエピスとのコラボイベント「ニコルエピス文化祭」2日間で大量のカレーを作ってちょっと食傷気味ですが、こんな季節にこそ美味しいカレーで元気出してください!

いつも通りお酒やノンアルコールドリンク各種も。

気軽にゆるーく、みんなで集まりましょう!
お待ちしています!

***

7月は、7/21(火)に同じく代官山kusuguru studioにてvol.53です!

いいなと思ったら応援しよう!