会社員が経済的自由をめざすシンプルな方法
今の仕事本当に続けられる??
会社員を続けながら「経済的自由」を夢見る人は多いと思います。
でも「起業は怖い」「リスクは取れない」と感じている方もいるでしょう。私も同じです。「何もできず、うだうだと働き続けている状態です。」
そんな人にこそ伝えたいのが、固定費を下げる・収入を増やす・資産を育てるというシンプルな方法です。
4つの収入を柱にしよう
経済的自由をめざすなら、収入の種類を知っておくことが大切です。
給与所得:安定はするが増やすのは難しい
事業所得:小さな副業から挑戦でき、成功すればリターンは大きい
不動産所得:融資を使えば大きなお金を動かせる
配当所得:税率が低い「不労所得」だが、まとまった資金が必要
給与だけでは遠回り。だからこそ、事業・不動産・配当を少しずつ育てることがポイントです。
節約は目的じゃない
「経済的自由」と聞くと「節約しなきゃ」と思うかもしれません。
でも本当の目的は、自由で豊かに生きることです。
必要なことにお金を使うのは悪くありません。大事なのは、浪費ではなく「本当に価値を感じること」にお金をまわすこと。
お金のことばかり考えて我慢しすぎると、心が疲れてしまいます。だからこそ、必要なところにはしっかり使うという姿勢が大切です。
時間を使ってお金を稼ぐのはほどほどに
お金を稼ぐというのは「自分の時間をお金に変えている」ということです。
私自身、こんなふうに感じたことがあります。
・長時間を働いたのに、給料日に明細見たら、【え?これだけ?】
・「あの町はガソリンが安いからと30キロ離れた所まで行こう!」
・時間は使ったけどほんとに得してる??
この違和感が大きくなって、「ただ時間使って得しようとしても、結果意味がない。」と気づきました。
そこでまずは「収入の大小にかかわらず、収入の範囲内で暮らす」ことを意識し、残ったお金を少しずつ投資にまわすようにしました。額は小さくても、資産が増えていくのを見ると安心感が湧いてきて、考えが変わってきます。
使うだけではなく未来への投資を
家や車のような大きな買い物は、未来の収入を前借りしているようなもの。買ってはいけないわけではありませんが、買うには大きな決断が必要です。
大きい支出を伴う「モノ」を購入するときには、消費と投資のバランスを意識することが大切です。
使うお金より、入ってくるお金が多ければ余裕ができ、将来への貯えを作ることができます。
お金を「金のニワトリ」と考えて、少しずつでも育てていけば、やがて卵(収入・資産)を生んでくれます。
まとめ
経済的自由には「支出減」「収入増」「資産増」が必要
給与だけでなく、事業・不動産・配当を少しずつ増やしていく
節約は手段であり、目的は自由で豊かに生きること
時間とお金の関係を意識し、「金のニワトリ」を育てる
最後に大切なのは、あなたがどんな人生を生きたいかです。
心にストレスがかかった状態では楽しめるものも楽しめません。好きなことを好きな時にできるように備えて生活をすることができることが幸せへの一歩です。
経済的自由とは、お金を持つことではなく、自分らしい生き方を選べる自由を持つことなのです。
