中2の夏休み明けから不登校気味に〜都立合格までの道のり#1
振り返ると、1番苦しかったのは息子。
初めは、親として寄り添えなかった。
最終的には、親が手出しをせずに、自分で乗り越えていける力や環境を作っていった、息子の話し。
小学校の頃や、中学入りたての頃の息子は、学校生活を友達や部活などと楽しく過ごせていました。
成績も、常に上位10位に入るぐらい、勉強も塾に通いながら頑張っていました。
しかし、中学2年生の夏休み直前、コロナになってしまい、10日間の隔離生活で、みんなより一早く夏休みとなってしまいました。
それから、何と無く生活リズムが変わっていってしまい、、。
夏休み明け、、ある事件をきっかけに学校に行けない日が増えてきてしまいました。
