【結論だけ。】市販育毛剤は買い続けるべき?私がやめた理由
薄毛が気になる。抜け毛が増えた。髪のボリュームが減った。
そんなとき、まず買いやすいのが市販の育毛剤です。ドラッグストアで買える。ネットでも買える。数千円から始められる。だから、つい続けてしまいます。
でも、問題があります。
毎月お金がかかります。
1本買う。なくなったら、また買う。効果が分からなくても、また買う。これを半年、1年と続ける。
市販育毛剤を買い続けるのをやめた3つの理由
1.育毛剤は毎月お金がかかる
市販育毛剤は、一度買って終わりではありません。なくなれば、また購入します。
月3,000円なら、1年で36,000円。月5,000円なら、1年で60,000円。月10,000円なら、1年で120,000円です。
薄毛対策は「1本いくら」ではなく、「1年間でいくらかかるか」で考える。
ここを見ないと、少額の出費が積み重なります。
2.高い育毛剤なら安心、とは限らない
「こっちのほうが高いから、効果も高そう。」
そう考えて、安い商品から高い商品へ変えていくことがあります。
5,000円の商品を買う。8,000円の商品に変える。10,000円の商品も試す。
それでも薄毛が進む。
これでは、お金だけが減っていきます。
高い育毛剤=薄毛が改善する、ではありません。
価格だけで商品を選ばないことです。
3.育毛剤だけでAGA対策を終わらせない
ここが一番重要です。
男性の薄毛で多いのが「AGA(男性型脱毛症)」です。
AGAが原因なら、市販育毛剤を何本も買い替える前に、まず原因を確認することが重要です。
つまり、
「何を買うか」より「なぜ薄毛になっているか」。
ここを先に考えます。
市販育毛剤は全部いらないのか?
ここは分けて考えます。
「市販育毛剤を買わない」=「薄毛を放置する」ではありません。
毎日の洗髪。頭皮への摩擦を減らす。髪を強く引っ張らない。睡眠を崩さない。食事を極端に偏らせない。
こうした基本的なケアはできます。
そして、薄毛が進んでいるなら、AGAなどの原因を医療機関で確認する。
私はこの順番にします。
私なら、まず育毛剤を買わない
薄毛が気になったら、いきなり商品を増やしません。
まず、市販育毛剤を毎月買い続けることをやめます。
次に、頭皮を乱暴に洗わない。髪を強く擦らない。髪を強く引っ張らない。睡眠と食事を崩さない。
それでも薄毛が進むなら、AGAなどの原因を医療機関で確認します。
これが私の順番です。
結論
市販育毛剤で一番気をつけたいのは、
効果が分からないまま買い続けることです。
月3,000円なら年間36,000円。月5,000円なら年間60,000円。月10,000円なら年間120,000円。
だから私は、「とりあえず育毛剤を買う」をやめました。
薄毛対策は、商品を増やすことから始めません。
まず、毎月の出費を減らす。
次に、頭皮への余計な負担を減らす。
薄毛が進むなら、原因を確認する。
この順番です。
そして、セルフケアで実際に何をすればいいのか。
シャンプーはどうするのか。洗髪は何を変えるのか。何をやめればいいのか。AGAなら、どこから医療機関を考えるのか。
ここまで具体的に整理したのが、こちらの記事です。
【結論だけ。】編集部
薄毛対策で迷ったら、まず買うものを増やさない。
買わない。
擦らない。
引っ張らない。
生活を崩さない。
そして、必要なら原因を確認する。
薄毛対策は、まず「足す」より「減らす」。
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