Key&Luck 創作ノート #02 30分で一話を書く夜がある理由 ― 書ける日と、書けない日の違い ―
眠らなきゃいけない夜ほど、
物語は、遠慮なくやって来る。
その夜も、書くつもりなんてなかった。
でも、夢の中に“いいキャラ”が出てきてしまった。
僕は、寝ていても夢の中に
「これはいいキャラだ」と思える人物が出てくると、
起きて書いてしまう。
夢の中から、無意識に連れ出して、
一気に原稿に落とし込む。
作業時間は、短い。
なぜなら、本業があるから。
寝なくちゃいけない(笑)
でも、魅力的な作品を
そのまま夢に帰してしまうのは、嫌なんです。
欲張りなんですよね🤣
本業の仕事中でも、
いろんな人を見ていると、
ふとアイデアが浮かんで、
内心ドキドキしながら創作を続けています。
(ちゃんと仕事はしてますよ!)
そして家に帰って、
その溜め込んだものを一気に爆発させる🤣
いろいろな欲はあるけれど、
僕にとって一番大事なのは、
文章や登場人物が、
いちばん輝ける場面を用意してあげること。
これは「文章欲」って言うのかな。
自己満足に近い感覚かもしれない。
でも、その満足があるから、
また書いてしまう。
これが、
僕の「うまかっちゃんシステム」。
一度、美味い味を知ってしまって、
忘れられず、書き続けている。
Key
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ありがとうございいます。今後の、創作活動をより、活発にしていく糧にさせていただきます。