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【岡崎市岩津町】若一神社の棟札に秘められた松平氏の歴史 AIで分かりやすく解析




目次
・はじめに(岩津松平氏と神社の600年にわたる歴史的つながり)
・松平家、家康による天下統一の布石となった若一神社を参拝     
・神社の棟札て何?AIに聞いてみる!
・AIが棟札の文章を分かりやすく解析・解説
・ハイテクで歴史が身近に感じる時代‼︎
・AI活用の意義と課題
・おわりに(まとめ)



・はじめに(岩津松平氏と神社の600年にわたる歴史的つながり)

令和7年3月23日(日)、岡崎市の岩津城跡で行われた整備ボランティア活動に、弊社キドコロ塗装も地域貢献の一環として参加いたしました。主催は「岩津松平氏 輝きの600年」推進懇話会です。当日は、岩津松平氏と神社に関する話もありました。

岡崎市岩津城跡
竹や木を伐採
ボランティア整備を行なっています

岩津城跡の整備ボランティアのミーティングの際には、若一神社(にゃくいちじんじゃ)が岩津松平氏の600年にわたる歴史に深く関わっているというお話があり、後日、実際にお参りに伺いました。



・若一神社を参拝して松平家、家康による天下統一の布石となった証をAIで解き明かす 


若一神社の鳥居
若一神社にとって松平家の歴史的意義が
記されている棟札



・神社の棟札って何?AIに聞いてみる!

ミーティングで話題になった若一神社の棟札(むなふだ)を見ていて、「棟札って何?」と疑問に思いました。

意味がよく分からなかったので、スマートフォンで写真を撮り、文章を読み取って解析・解説してくれるコンピューターのしくみ(AI機能)を使ってみることにしました。そこで活用したのが、「ChatGPT(チャットジーピーティー)」というサービスです。

すると、AIのChatGPTはこう教えてくれました。↓
「棟札(むなふだ)」とは、建物の建築や修理の記録を記した木の札で、日本の伝統建築、とくに 神社仏閣でよく使われてきたものです。」

なるほど神社仏閣の建物の建築や修理の記録を残すための木札だったのですね。よく分かりました!

この時、私が感じたのは「ハイテクで歴史が身近になる時代だなあ…!」




・AIが棟札の文章を分かりやすく解析・解説

若一神社 棟札
若一神社 棟札写 解説

【AIに棟札の文字を読み取らせ、内容を解析・解説】

棟札の原文は古い表現や崩し字があり、一度読んだだけでは理解が難しかったので、スマートフォンで写真を撮ってChatGPTに解析を依頼しました。AIが棟札の要点をわかりやすくまとめ、背景や意味まで丁寧に解説してくれたおかげで、すっきりと理解でき、とても勉強になりました。

以下、ChatGPTがまとめてくれた内容です。



【原文の概要】
若一神社が所蔵する、松平泰親が建立当時に記した銘文2点の写しであり、昭和48年、国道248号線の工事で社殿を解体した際に発見されました。

【棟札に書かれていること】
・応永33年(1426年)、松平泰親が三河国額田郡巌津(現在の岡崎市岩津町)に若一王子霊社を建立したこと。
・若一王子は神の御垂迹(仏が神の姿で現れる)であり、十一面観音として人々を救う存在であると信仰されていたこと。
・松平泰親やその一族が神仏への信仰と子孫繁栄を願って社を建てたこと。

【歴史的意義】
・この棟札によって、松平泰親の活動が史実として確認され、松平親氏の存在も間接的に証明されました。
・泰親が松平郷から岩津へ進出したことが、のちの徳川家康による天下統一の大きな一歩となったことが分かります。
・神仏習合の信仰を示す重要な資料でもあり、中世の地方豪族が神社を通じて権威を示していたことがうかがえます。

松平氏が松平郷(豊田市松平町)から岡崎市北部の岩津地区へ進出してから600年になることを示す、貴重な証でもあります。松平氏の歴史や徳川家のルーツ、さらには中世の信仰や地域社会のあり方を知る上で欠かせない、一次資料です。

以上が、ChatGPTが若一神社の棟札についてAI解析してくれた内容です。

どこまで正確かは分かりませんが、AIがここまで解説してくれて驚きました‼️🫠

若一神社は、松平氏、徳川家のルーツなど秘められた歴史を持つ、大切な神社だったのですね😃




そして棟札の書いてある意味が分かり、若一神社を参拝しました。

鳥居をくぐって
本殿へ向かう
本殿を参拝
色々な神様が祀ってある様ですね。参拝させていただき清々しい気持ちになりました😄




・ハイテクで歴史が身近になる時代


これまでは、こうした場面で何も分からないままお参りしていましたが、現代のハイテク技術を使って過去の歴史を調べたり知ったりすることで、神社の歴史的背景を、おおかたではありますが理解した上で参拝できたのは、とても良い体験で「ハイテクで歴史が身近になる時代だなあ…!」と感じました😃




・AI活用の意義と課題

上記のように、AIの活用次第では歴史をより身近に感じられるという意義がある一方で、いくつかの課題もあると感じました。
たとえば、今回の場合、写真に写った文字を読み取って解析する際に、文字がうまく認識できないと誤った解析結果が出てしまう事があると思います。
もう一つは、誤った情報を生成する可能性がある点です。特に、事実確認が難しい内容については、その正確性に十分注意する必要があると感じました。




・おわりに(まとめ)


今回は、若一神社の棟札について、ChatGPTで文字解析をしてもらいました。その数日後にネットでも調べてみたところ、より詳しい情報が載っていましたが、ChatGPTの解析內容も概略としては大きな誤りはないように感じました。

今後は若一神社についてさらに理解を深めるため、図書館で資料を探したり、地元の歴史に詳しい方にお話を伺ったりしながら、学んでいきたいと思います。



【岩津城跡のボランティア整備に関する詳しい情報は、下記の↓岩津城跡のホームページをご覧ください。】


お家の塗り替えをご検討の方ご相談承ります。
下記の↓電話番号、メールにお問い合わせをお願いします。

キドコロ塗装
岡崎市薮田1丁目17番地12
電話: 0564-22-4349
携帯電話: 080-3651-8975
メール: m.kidokorotosou12@gmail.com

https://kidokorotosou12.jimdofree.com






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