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【知育・ベビートイ】赤ちゃんの「はじめてのおもちゃ」に。ネフのドリオ

こんにちは!キッズマーケットです!
自己紹介はこちら👇️

先日、目黒区美術館で開催されている「クルト・ネフ生誕99年」に行ってきました!すごかった。このレポはまた改めてゆっくりさせていただきますね。

本日ご紹介するのは、ドリオです!

🌈やさしい木の音と色の世界──ネフ社の《ドリオ》

赤ちゃんが初めて手にするおもちゃ。だからこそ、本当に安心できるものを選びたい。そんなパパ・ママにおすすめなのが、スイス・ネフ社のガラガラ「ドリオ」です。

ドリオは、10個のカラフルな木の玉が連なった、少し重めのガラガラ。赤ちゃんが自分で持つにはやや大きめですが、大人が手に持って音を鳴らしてあげたり、「ころころ鳴ったね」「カラフルだね」と声をかけながら一緒に遊ぶことで、月齢の小さなころから触れ合うことができます。

振るとやさしく木の音が響き、赤ちゃんの耳に心地よく届きます。視覚・聴覚・触覚を刺激し、自然なかたちで「見る」「聞く」「感じる」体験へとつながります。

生後6か月を過ぎた頃からは、自分で振って音を楽しんだり、かじってみたり、いろいろなかかわり方が始まります。赤ちゃんの発達に合わせて、長く遊べる知育おもちゃです。

▲パッケージもかっこいい「ドリオ」

🎁特別なギフトにもおすすめ

赤ちゃんの成長を思って選ばれるギフトとして、クリスマスプレゼントやご出産祝い、お誕生日の贈り物にも大変喜ばれています。

  • サイズ:長さ約13cm(ボール数10個)

  • 素材:安全性と環境への配慮から選ばれた木材

  • デザイン:Peer Clahsen(ドイツ出身の芸術家)


🌈ネフが私を惹きつける理由

ネフのおもちゃに心を惹かれる理由は、ただ「良質なおもちゃ」だからではありません。

それは、一度触れるとわかる、計算された美しい設計と、確かな品質
そして、丁寧に施された塗装の美しさが、シンプルでありながら奥深い存在感を放っているからです。

「センスに自信がなくても、なぜか部屋がかっこよく見える」──
ネフのおもちゃには、そんな不思議な魅力があります。

積み木をどう積んでいいかわからなくても、自然とかっこよく積めてしまう。「え? こんなバランスで本当に積めるの?」と驚くような、設計の妙も魅力のひとつです。

▲2025年7月 目黒区美術館にて

そして何より、毎日目にしても飽きることのない、静かで強い美しさ
それが、ネフ社のおもちゃの持つ力だと思います。

ネフのおもちゃは“知育玩具”と呼ばれることが多いですが、実際に手に取って遊んでみると、「子どものため」だけでなく、子どもを通じて大人も学び、感じることができる──そんな、素敵なツールでもあると感じます。

少し高価に感じられるかもしれませんが、実際に手に取ってみると、その品質の高さ塗装の美しさ、そして洗練されたデザインに、きっと納得していただけるはずです。
細部にまで手間と時間をかけて丁寧につくられていることが伝わってきて、
「高いけれど、それだけの価値がある」と心から感じられる——
それが、ネフのおもちゃの魅力だと思います。


【ネフ社とは】

スイスの名門・ネフ社は1958年、創業者クルト・ネフ氏が世に送り出した積木「ネフスピール」から始まりました。
当時としては画期的だった幾何学的で自由な発想のデザインは、世界中のクリエイターや教育者に影響を与え続けています。

現在では、世界でもトップクラスの木製玩具メーカーとして知られ、品質の高さはもちろん、アートピースとしての存在感も評価されています。
子どものためにデザインされたものが、世代を超えて大人の心にも届く──それが、ネフのおもちゃです。

▲2025年7月 目黒区美術館にて

【デザイナー:Peer Clahsen(ピア・クラッセン)】

ドリオを手掛けたデザイナーはピア・クラッセン。1938年、ドイツ生まれ。
芸術家、美術教師、詩人、パフォーマンス・アーティストとして活躍しながら、ネフ社の創業者クルト・ネフ氏との出会いをきっかけに、玩具デザインの世界へ。

彼が手がけた《ドリオ》のほか、《キュービックス》《セラ》など、幾何学的で詩的な魅力をもつ作品を数多く生み出しています。

▲2025年7月 目黒区美術館にて セラ

お子様の「はじめてのおもちゃ」に、そして贈り物としても特別な意味をもつ「ドリオ」。
あたたかみのある音、やさしい木のぬくもり、美しい色彩──
ネフ社ならではのこだわりが詰まった、特別なひとしなです。


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