スポ少の夏休みといえば…今年も夏合宿!
今年もスポ少の夏合宿がありました!
というか、まさに今、合宿中。
合宿準備から送り出しまでの、スポ少あるあるをまとめました。
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まずは荷造り
合宿に向けて、まずは荷造り。
我が家では、
「自分のことは自分でやる」
を大事にしているので、基本的に準備は子ども本人に任せています。
持ち物リストを見ながら、自分で荷物をそろえる。
母は……最終チェックだけ。
自主性、大事です。
自分で考えて、自分で準備する。
素晴らしい。
……と思っていたら。
「おおおおおいっ!」
と、母の声が響く。
なぜなら、
穴のあいたグレーのパンツを入れようとしている。
……いや、それは違う。
合宿に持っていくパンツではない。
そもそも我が家では、ユニフォームが白なので、透けにくいようにグレーの下着を愛用しています。
その貴重なグレーのパンツに、まさかの穴。
しかも、発見したのは出発前日。
慌てて母、買いに走る。
さらに、
「ハンガーもちゃんと入れたよ!」
と得意げに見せてきたものは、
家で何年使っているかわからない、古びたハンガー。
……。
「いや、それは持っていかなくていい。きれいなのに変えようか。」
自主性を尊重するって、難しい。
見守る。
でも、
止めるところは止める。
母の最終チェックは、まだまだ必要なようです。
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合宿初日は大会
そして、合宿は大会参加型。
近隣県からもチームが集まる、チーム対抗の大会に参加します。
初日は早朝出発。
お弁当は、帰りに捨てられる容器に入れて持っていくことになっていました。
早朝のお弁当作り。
……正直、しんどい。
ということで母、考えました。
夜のうちに作っておけばいいじゃない。
夜にお弁当を完成させて、冷蔵庫へ。
朝は、
冷蔵庫から出して持っていくだけ。
これでいこう。
朝の5分、10分が違うだけで、母の心の余裕が全然違う。
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送り出したら、あとは応援
そして、子どもを送り出したら……
あとはもう、待つしかない。
試合結果の連絡を待つ。
勝ったかな。
負けたかな。
次の試合はどうだったかな。
結果が届くたびに、一喜一憂。
遠く離れた場所で頑張っている息子を、母は遠くから応援する。
母の心は、いつも近くにいるよーー!
……本人には、たぶん届いていないけど。笑
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帰ってくる前に、母がすること
そして母は、帰宅に備える。
まず、
洗濯機を空にして待機。
合宿帰りの洗濯物を、いつでも受け入れられる状態にしておく。
そして、
大好物のカレーを大量に作る。
帰ってきたら、すぐに食べられるように。
あとは、
お土産話を聞く。
どんな試合だった?
楽しかった?
何か面白いことあった?
誰と一緒にいたの?
……たぶん、返ってくる答えは、
「楽しかった!」
くらいかもしれないけれど。笑
それでもいい。
自分で荷物を準備して、
仲間と一緒に過ごして、
試合をして、
親のいないところで、いろんな経験をして。
きっと、子どもなりに何かを感じて帰ってくる。
母は洗濯機とカレーを準備して、
帰ってくるのを楽しみに待っています。
さて。
どんな顔で帰ってくるかな。
