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変わるのは、「考えた人」じゃなくて「やった人」

最近、よく思うこと。

『考える』ことは頭の中の整理だ。


それだけじゃ、自信はつかない。

『やる』ことでしか、人は変われない。

そのための、『やってみる』


人って、すぐには変われない。


今日明日で、ぷよぷよバディがモデル体型にはなれないように、


『変わる』って、時間がかかる。


イライラすることもある。

でも、そんな自分にも付き合うしかない。


頭で『わかる』と、実際に『やる』は違う。


『わかる』のは簡単。

大切にしてる文字を見ればいい。


でも『やる』のは

わたし あなた

自身のこと。


積み重なる、その手触りは、本を何冊読んでも手に入らない。


釣りをしてて、魚がヒットした時のあの感触は、この身を持ってしか経験できない。


旅の映像を見て、「行った気になった。」なんて、言わないで欲しいって思うときがある。

少しだけ切ない。


できないこともある。

でも、振り返ると、わたしの場合は「できない理由」を並べていたことも多かった。


できない理由を作るのも自分。


やるもやらないも自分。


考えているだけでは起こらない変化がある。


例えば、自己理解の本を読んで、自分の性格を分析する。

過去を振り返って、価値観を整理する。

そこまではできる。


そして、「わかった。」となる。


でも現実は、「で、どうする?」が残る。


ここで苦しくなる人は多いと思う。


しんどいことが変わらない。

変わらない、しんどさ。


その正体が、わかった気がする。


やることがしんどいんじゃなくて、

言い訳を並べて

やることをやってない自分がしんどくなってるんだと思う。


「自信をつけたい。」

と思っている人ほど、

考え続けてしまうことがある。


失敗したくないから。

準備したいから。

納得してから動きたいから。


でも自信って、

準備の結果というより、

行動した記憶の蓄積だったりする。


昔は
考える → 考える → 考える → 考える
だったかもしれない。

今は
考える → やる → 考える
になっている。



ありのままでいいと思えないって感じた。

ありのままでいいと言われても納得できない。


なぜなら、求めているのは許可じゃなくて、
「自分で納得できる自分になること」だから。


そしてそのためにはーー


怖くても、

少し無理してでも、

不恰好でみっともなくても、

自分でやるしかない。


最後の最後まで、自分でやるしかない


その一つひとつが、

いつか振り返ったとき、

「自分はやってきた。」という記憶になる。


その記憶の積み重ねを、

【自信】と呼ぶんだと思う。




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キヅキ|36歳シングルマザー 最後まで読んでいただきありがとうございました!『書いてみる』を続けてみるので、よろしければまた覗きにいらしてください。

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