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埼玉の裏仕事人の日常…

今回は日常雑談回として、おいらの近況や今後のノートの記事の内容について、つらつらと書いておこうと思う。


採気法あれこれなど…


近頃さ、患者さんにパワーを吸い取られる頻度が高くなっているような気がするんだよね・・・。

すでにUTAKOさんが書かれているけれど、おいらもこんな感じで「採気法」をやってるんだじぇ。

ちなみに木はなんでもいいと思うんだが、やっぱり樹齢の長い木や、琵琶みたいに特殊な効果を期待される木の方がいいような気はしている。鉢植えでもいいと思うんだよね。どの本で見たか忘れちゃったけど、木と交流をしていたら切り花が長持ちした、なんて意見もあるし。

そうそう、いまは飾らなくなったんだけど、クリスマス時期にシクラメンをいつも飾っていたんだわ。毎日手入れするのが楽しかったからかもしれないが、施術の部屋に置いていたので、たまに手かざしをしたりしているとさ・・・。

「まだシクラメン咲いているんですか!?」って患者さんにびっくりされるくらい、信じられないほど長く咲いていることもあった。

木や花に効果があるってことは、おそらく人間でも同じように効果があると思うんだよね。


うちの庭の琵琶の木にて…
うん?虫が飛んでるのか?

オカルトっぽくなるのでどこまで表明していいのかわからないが…。
古来琵琶の木および、琵琶の葉、琵琶の実には特殊な作用があると考えられてきた。
枇杷の葉は枇杷の葉温灸というやり方が民間療法であり、うちでも一時期試していたことがある。特殊な棒灸を使って指圧のように押しつける。
現在は否定されているが、琵琶の種に抗癌作用があると言われたときもあった。

うちの庭も昔はもっと家が少なかったので、棗の木やレモンの木、琵琶の木などを植えて収穫を楽しんでいた。
家が多くなり日当たりや風通しが悪くなり、例年配ってもあまるほどとれていたレモンも虫はつくわ、実はつかないわで切ってしまった…。

レモンの木が元気だった時はレモンを焼酎につけたレモン酒にしたり、レモンのジャムなんかもよく作っていた。人によっては青い時の方が焼酎にいれると美味い!と好んでもっていった方もいた。

年末になってくると黄色くなってくるのでカウンターに置いてご自由にどうぞとおいていたものだ。うちの父も、うちの特大のレモンをハチミツにつけて毎日食べていた。

なんせ農薬も何も使わない自然と言えば聞こえがいいが、ほったらかしてたまに肥料を与えるくらいだったので皮もしようできた。

うちの患者さんでもたのしみにしていて、毎朝のレモンティーに、欠かせないです、と言われていた。その方も亡くなりレモンも役目を終えたかのように実がつきづらくなり、虫がつくようになってきた。
裏の家に枝葉が伸びるようになってきたので危ないのもあり切ってしまった。

創作大賞&読者賞を狙っています!あなたを突出マイノリティまなつに刻印の応援記事が…

まじ!?ビビったじぇー!

これは先日アップした、まなつ嬢の応援記事の管理画面だ。よく見て欲しい、上の部分を・・・。

え?Noteの運営さんよ‥。 どんな基準で翻訳するのかわからんが、こんなおっさんのサムネ、海外にぶっ放していいんですかい?「まじ!? ビビったじぇー!」が世界デビューしちまったよ!

で、そのまなつ嬢の応援記事なんだが、実はその前に出そうと思っていたヘビーな記事があるんだわ。

マックス・ヴェーバーや ニクラス・ルーマンと仏教の魔改造


宗教とはなんぞや?というところから読んだ本。

図書館で読書する、埼玉。

キリスト教、仏教、そして日本社会の「接木体質」「魔改造」についての記事を書こうとしているのだが、調べれば調べるほど資料ばかりどんどん増えちゃって、もう収拾がついていないんだわ。

アイディア自体は絶対に面白いと思うのだが・・・こんな記事出しても、面白いと思うのはアチキだけな気がするので、どうしようか考え中。

日本に異文化が入ってきた時の取り入れ方って、文化の「接木(つぎき)」みたいなもんだよなーと思ってさ、Geminiに聞いてみたんだわ。そしたら「それ、マックス・ヴェーバーの『選択的親和性(Elective Affinity)』や、ニクラス・ルーマンの『構造的結合(Structural Coupling)』に近い概念だじぇ」と言われちまった。名前は聞いたことあったけど、畑違いだからいまいち内容の理解が・・・。

ってあーた!ニクラス・ルーマンって、あの情報整理術「ツェッテルカステン」で有名な人じゃないですか!おいらも愛用しているObsidian(オブシディアン)のユーザーなら、情報整理の文脈でこの人の名前が出ないってことはないくらいの大御所だ!

構造的結合・・・いわれてみれば・・・これってObsidianの「リンク機能」のことか・・・!って、ひとりで興奮して書いているが、一体どれだけの人がついてこられるだろうか(笑)。

「選択的親和性」の方は初見なので、付け焼き刃で出しても面白くない。だから、おいらの本領である「身体論的にどうみるか?」という視点からアプローチしようとは思っている。

それにしても、宗教関連で書きたいことがたくさんありすぎて、どこまで書くかマジで悩みどころだわ。

ぶっちゃけ、仏教にしろキリスト教にしろ、もともとは自己啓発に毛が生えたようなものだったと思うんだよね。(っていうと各方面から怒られるんだろうなー)

仏教は前に書いた記事『サウンダラナンダ』でも触れたけれど、ストイックなまでの「自己統御」と言える。もともとはお釈迦様が、当時のバラモン教などの輪廻転生を否定して出来上がったシステムなわけ。それなのに、いまの仏教ときたら先祖帰りというか、ゾンビみたいにバラモン教の教義を着飾っちゃってる。これってどういうことよ?ってところから考えていたんだわ。

で、おいらは最初、それを日本の遣隋使や聖徳太子が「国の力増強のために魔改造したんだろ」と思ってたんだけどさ、調べてみたら魔改造はすでに中国でなされていたんだね。

中国では、もともとの土着信仰である道教や孔子の儒教がすでに幅をきかせていた。そこに、儒教の価値観を否定する形でインドから仏教が入ってきたもんだから、中国の都合に合わせて仏教が魔改造された、というのが真相らしい。

うーん。江戸関連の記事との繋がりとして書きたいんだけど、インドのバラモン教・仏教 → 中国の儒教・道教・仏教 → 日本の仏教、と幅が広がりすぎてしまい、どこを削るかで頭を抱えてる。こんなの記事にしたら、マジで新書一冊くらいの分量になっちゃうじぇ。

ってなことで、自分の中でこの「接木理論」の記事をどう処理するかの目星をつけてから、まなつ嬢の分析記事を出そうと思う。

簡単に言っちゃえばさ、日本って国は外から入ってきたシステムを根っこから全部入れ替えるんじゃなくて、もともとある台木に「接木」してきた国なんだよね。仏教しかり、儒教しかり、明治の近代化しかりさ。 その接木の構造をフタ開けて紐解いていくと、アチキたちが今感じている「現代の生きづらさの正体」ってやつまで見えてくる……ってわけ。これをこの連載でガッツリやっていきたいんだよね、あーた!

バルーンアートかわいい…

バルーンアート
acoちゃんが作ってくれた!
aco&6恵&埼玉

めちゃくちゃ嬉しいので、本気で彼のクリエイターとしてのお仕事の幅を広げる手伝いをしたいと思っている!

どのような手段がとれるのかはまだ未知数だけど、いつでも動けるように準備をしているのはもちろん、なにかいいアイディアがないか毎日考えているんだわ。皆様もなにかアドバイスがあれば、ぜひおいらに教えて欲しい!

もちろん、acoさんだけでなく、頑張っているクリエイターの方はみんな応援していきたい。

このあたりはいちごもん隊長とともに、「頑張っている人応援し隊」としてガツンと力を発揮していこうじゃありませんか!

天から声か…!?


そんなことを考えて木から気を受け取っていたら上の方から声が…

よくよく上を見上げてみると・・・

え?
あんたそんなとこ座って…

「危ないですよ!」と声をかけようかと思ったら…


むしゃむしゃ‥


すかさず潰した‥。

うっかり忘れていたがYouTuberのハンクの兄貴!お疲れ様!

#塩化ビニール系女子
#Youtuberを創ってみた
#YouTuber
#YouTube

みんな!ハンクの兄貴の応援もよろしくだぜ!

アデュー!

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