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【実体験】保活、何から手をつければいいか分からなかった話 ―書類準備と自治体別の攻略ポイント

このnoteは、私が実際に保活(保育園に入るための活動のことです)をして、認可保育園の内定をもらった経験をもとに書いています📝
制度や基準は自治体ごとに違いますし、年度によって変わることもあるので、最終的な数字や締め切りはお住まいの自治体の窓口で確認してくださいね。


1. 「このままだと預け先が決まらないかもしれない」に焦っている、そこのあなたへ

夜、子どもが寝たあとにスマホで「保活 やり方」って検索する。
これ、何度もやりました。同じことしてる人、きっと今この瞬間もたくさんいますよね。

私は職場復帰(または就職活動)を控えていたんですが、保育園に入れないと働き始められないのに、働いていないと保育園の申込みで不利になる、という謎のループにはまっていました。
いわゆる求職中の状態だと、多くの自治体の点数表では「就労中」より点数が低く設定されていて、これを知ったときはちょっと絶望した記憶があります。
上の子がいる友人に「どうやって決めたの」と聞いても、「なんとなく見学に行って、なんとなく出した」くらいの答えしか返ってこなくて。
じゃあその「なんとなく」の中身を知りたいんだけどな、とずっと思っていました。

ネットで「保活 やり方」を調べても、出てくるのは「早めに情報収集しましょう」「見学に行きましょう」みたいな一般論ばかり。
じゃあ具体的に何を、いつまでに、どこに出せばいいの?自分の自治体の基準はどこで見られるの?そこが知りたいのに、どこにもまとまっていないんですよね。
しかも保活は自治体によって仕組みがけっこう違うので、他の地域の体験談を読んでも「うちとは制度が違うから参考にならない」ということもよくありました。

結局、区役所(自治体の窓口)に何度も電話して、少しずつ仕組みを理解していきました。
今回はその過程を、実際にやった順番のまま、できるだけ具体的に書いていきます。


2.  先に言っておきたい、このnoteが向いていない人

正直に先に言っておきますね。

・企業主導型保育園や認可外保育園ですでに預け先が決まっていて、認可保育園にこだわらない人
・住んでいる自治体が「待機児童ゼロ」で、点数争いがほぼ発生していない地域の人
・すでに保活の代行サービスや有料コンサルを利用していて、書類もそちらに任せる予定の人
・0歳児クラスではなく、進級のタイミングで転園を考えている人(このnoteは新規申込みが中心です)

上に当てはまる人は、この先を読んでもあまり役に立たないかもしれません。
保活は地域差がとても大きい話なので、そこは先に伝えておきたいです。


3.  全体の流れを3ステップでざっくり見てみる

細かい話に入る前に、大きな流れだけ先につかんでおきましょう。

ステップ1:自分の自治体の指数表(点数の仕組み)を入手して理解する
ステップ2:保育園をリストアップして見学し、希望順位を決める
ステップ3:必要書類をそろえて、期限内に申込みをする

シンプルに見えるんですけど、ステップ1で「自分の点数がいくつになるか」を正しく把握できていないと、ステップ2以降の希望順位の付け方も変わってきます。
だから最初にここへ時間をかけるのが、遠回りに見えて実は近道でした。


4. 🔓 ここから先は有料部分です

ここまでは全体像でした。
ここからは、実際に私が使った指数表の読み方、自治体ごとの仕組みの違い、就労証明書などの書類の集め方、見学の回り方、申込みまでの具体的な動き、つまずいた場所とその場でどうしたかを、できるだけ実物ベースで書いていきますね。
あわせて、検索しても出てこなかった、窓口に何度も通ってようやく分かったような話も、最後にまとめて書いておきます。


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