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期間工の応募から入社まで、本気を出すのは2つだけ

期間工で働きたいけど、応募ってどう進めればいいのか。
流れ自体はシンプルだ。本当に気合を入れるポイントは「会社選び」と「面接」の2つだけ。

俺が初めて期間工に応募したとき、ネットで調べれば調べるほど不安になった。
「書類は何がいる」「適性検査って何だ」「健康診断で落ちたらどうする」。
結局、やってみたら拍子抜けするほどスムーズだった。

応募から入社まで、早ければ2〜3週間。メーカーによっては最短1週間で働き始められる。
思ってるほど大げさな話じゃない。

今回は、期間工の応募から入社までの全体像を、経験者の目線で話す。
「ここはビビらなくていい」「ここだけは手を抜くな」を、はっきり分けて伝える。

全体の流れは5ステップだけ

期間工の応募から入社までは、この5つの順番で進む。

この中で勝負を分けるのは1と4だけだ。
2と3はほぼ作業、5は待つだけ。
「どこに応募するか」と「面接で何を話すか」、この2つに全力を注げ。

会社選びが9割。ここで年収が100万円変わる

期間工で働く目的は、ほとんどの人が「稼ぐこと」だろう。
なら、会社選びの時点でほぼ勝負は決まってる。

メーカーによって年収は400万〜530万円くらいまで幅がある。
同じ期間工という立場で、同じように汗を流しても、会社が違うだけで年間100万円以上の差がつく。

求人を選ぶときに見るべきは「月収」じゃない。
満了金、入社祝い金、各種手当を全部含めた「年間の総支給」で比較しないと、実態は見えない。

勤務地も大事だ。
愛知に行けるのか、関東がいいのか、地元から通いたいのか。
寮環境も会社によって天と地ほど違うから、給料だけで飛びつくと後悔する。

Web応募は5分で終わる。深く考えるな

応募先が決まったら、求人サイトの応募フォームに必要事項を入力して送信する。
名前、連絡先、簡単な経歴。これだけだ。

ここで悩んで手が止まるやつが意外と多いけど、考えすぎだ。
応募フォームの内容で合否は決まらない。本番は面接だから、まず送ってしまえ。

ちなみに、メーカーの公式サイトから直接応募することもできるけど、紹介会社を経由したほうがいい。
面接対策のサポートが無料で受けられるし、入社祝い金が上乗せされるケースもある。
直接応募のメリットは正直ほとんどない。

紹介会社との面談は「相談の場」だ

Web応募のあと、まず紹介会社との面談がある。
「面接」と呼ばれることもあるけど、実態は全然違う。

ここは選考じゃない。サポートの場だ。

仕事内容や待遇の説明を受けたり、履歴書を見てもらったり、模擬面接をしてもらったり。
「この会社の面接ではこう聞かれるから、こう答えるといい」みたいな具体的なアドバイスがもらえる。

紹介会社経由の応募の流れは元記事で詳しく解説されている

本番はメーカーの選考会。ここだけ本気を出せ

紹介会社の面談を終えたら、いよいよメーカーとの面接だ。
選考会と呼ばれることが多い。

内容はだいたいこんな流れだ。

  1. 会社や仕事内容の説明

  2. 簡単な筆記テスト

  3. 体力測定(握力、片足立ちなど)

  4. 面接

筆記と体力測定は、普通に生活できてる人なら心配いらない。
勝負は面接だけだ。

面接で聞かれることは決まってる

志望動機、前職の退職理由、体力への自信、どれくらい働く予定か。
どのメーカーでも聞かれることはほぼ同じだ。

大事なのは、「この人は辞めずに最後まで働いてくれそうだ」と思わせること。

「お金を稼ぎたいから」だけじゃ弱い。「貯金○万円を目標に、契約満了まで全力で働きたい」くらいの具体性があると説得力が違う。

服装はスーツが無難だけど、なければ清潔感のある私服で問題ない。
ヒゲを剃る、爪を切る、シャツのシワを伸ばす。
この3つだけで印象はだいぶ変わる。

合格から入社まではあっという間

面接が終われば、あとは合否通知を待つだけだ。
大体1週間以内にメールか郵便で届く。

入社日はメーカーによって決まっていて、タイミングが合えば面接から1〜2週間で赴任になることもある。
逆に、入社日まで3週間ほど空くこともあるから、その間に準備を済ませておけ。

入社前にやっておくべきこと

  • 入社書類を揃える(身分証、年金手帳、源泉徴収票、印鑑、通帳など)

  • 入寮する場合は荷物の発送手配

  • 住民票を移すかどうかの確認(短期なら移さなくてもOK)

書類を忘れると入社手続きができないから、出発前に何度も確認しろ。
クリアファイルに全部まとめておくのが一番確実だ。

入社後の健康診断が最後の関門

意外と知られてないけど、入社してすぐに健康診断がある。
これに引っかかると、内定をもらっていても不採用になるケースがある。

引っかかりやすいのは、血圧や肝臓の数値が異常に高い場合、ひどい腰痛、心電図の異常あたりだ。

ただし、9割以上の人は問題なくクリアしてる。
前日に深酒しない、ちゃんと寝る、当日の朝は水分を摂る。
この程度の準備で十分だ。

健康診断の基準や入社書類の詳しいリストは元記事で確認できる

まとめ

期間工の応募から入社までは、やることが多そうに見えて実はシンプルだ。
本気で準備すべきは「会社選び」と「面接」の2つだけ。

Web応募は5分で終わるし、紹介会社の面談はサポートの場だ。
筆記も体力測定も普通に生活できてれば落ちない。
健康診断も9割以上がクリアしてる。

不安で動けなくなるくらいなら、まず応募してしまえ。
走り出せば、思ってたよりあっさり進む。
期間工の入り口はそんなに高くない。

応募から入社までの全5ステップの詳細はこちらの元記事でチェックできる


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