【避けるべき口癖5つ】 英語スピーキングのコツ ステップアップのために口癖チェック!
英語を話せるようになりたい貴方へ。Continued from 【発音矯正】
ネイティブのように話そうとするのは無理がある。自分の口癖を理解して、誤解のない表現を使うべき。
ずっと若い頃、アメリカTVドラマのキャスト達の英語を片っ端から覚え、使ってみようと努力した。表情や身振り・手振り、そしてサウンドやリズムも体得!と意気込みながら。
おかげで、ジェスチャーや感情表現は「豊か?」になり、サウンドもリズムも身についた。
でも、「不要な」表現もピックアップしてしまった。英語初心者がよく使う表現とミックスされ、「どっちつかずの」"weird"(奇妙な)English になった。
分かっていても使ってしまったり、無意識だったり、指摘されて始めて気づく口癖。
貴方なら次の2つの質問にどう答えますか?
1.面接等での質問として・・・
What is your new fiscal year's resolution?
(今年度の決意は?)
2.(仕事で忙しい最中)スライド作成の助けを求められて・・・
Would you help me make presentation slides for my group project?
(プロジェクト用のスライド作るの手伝ってくれない?)
スピーキングの練習として、口に出して答えてみてください。口ごもっても大丈夫です。
今の貴方の答えの中に、「避けた方がいい口癖」が含まれているかもしれません。私も指摘を受けるまで、「正しい」と信じてずっと使っていましたから。
母国語でない私達が使うと "that doesn't sound right" (なんだか変)とか"annoying"(耳障り)、"misleading" (誤解を招く)と思われてしまうため、避けた方が良い口癖を5つ紹介。これらの口癖には、文化的要因も関係していて・・・
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