共鳴し合う私たち。
ぎっくり腰からの腰痛は引き続きながら、痛み止めは飲まずに済んでいるので良いのかな。まだなんというか、腰が据わっていない感じがありまして。ダンスレッスンは見学が続いています。
さて。今日までにも色々ありましたが、まだまだ手を加えないといけないことはありつつ、ある程度の進展があり良かったなという充実した勤めの日でした。
私の進め方に力不足はありますが、前進したのは確かなのでね。今後の学びとしても吸収しつつといったところです。
Facebookを中心に、過去や現在進行形で培った人脈の再構築を続けています。広報という役割の一環でもあるのですが、どちらかというと編集業の延長という感覚があることにも気が付きました。
私の過去マガジン「編集とは。」…編集長の書き置きにも記した内容ですが、編集とは〝あるもの(A)と、あるもの(B)を繋ぎ合わせて、新しい価値(C)を生み出すこと。〟という意味で、私は新たなつながりを産みだしたがっている―。
そしてそこから自然発生するであろう新たな価値を、欲しているんだと気が付いたんですよね。
早いもので地元に帰省してから約15年。地域に貢献したいとかそこまで格好いいものでもなく、ただ地元に面白い人たちや活動がどんどん生まれていることにワクワクしているとの自覚があるんです。
観光ということに留まらない、土着の魅力とでも言うんですかね。
何回でも訪れて惚れ込んで、しまいには移住してしまったという人も少なくない土地柄になってきたことも挙げられます。その裏には、都会で脂がのった人生の最盛期にいるかのような人々が、ここに拠点を移したり、ここをベースに2拠点以上の生活を始めたりという実績が、着実にあるんだろうともお見受けします。
都会にいながら地方のブレーンになるスタイルではなく、地方に居を構えながら都会をはじめとした他所に出向いて活躍する。
どうやら私もそういった方々の仲間入りをしたいのかもしれないなぁとも、思い始めています。実際に移動を伴わなくても、今はオンラインでも飛び出していけますしね。
そしてつなぐ仕事。
先述のFacebookで言うと、このままつながりの拡大を続けてたら、「知り合うはずもない、旧知である都市部のAさんと最近知り合った地元のBさんが、実は私より前につながっていた」なんてミラクルが起きるんじゃないかと、密かに期待してもいます笑。
人に興味がある。
それはつまり他人に意識を寄せているということでもある。
だからこそのエンパス・逆エンパスだという考え方もあるようでした。
共鳴し合う私たち。
出来ればやはり、良い影響を与え合いたい。
私は、私自身を含めて、そんな人たちをつなぐ役割がしたいようです。
