双子3歳沖縄はゆる行程で。親も大満足だった子連れ観光の記録
双子が3歳のGW、沖縄に4日間の旅行に行きました。
2歳のときにも沖縄に行っていて、そのときは「移動は最小限」「親の体力温存」がテーマ。
3歳になると、自分で歩ける、景色を楽しめる、海やプールがしっかり遊びになる…と、旅行の楽しみ方が少し変わってきました。
今回はホテルステイの他、
首里城
ウミカジテラス
道の駅豊崎
DMMかりゆし水族館
などの観光も一緒に楽しむことができました。
とはいえ、まだまだ幼児。詰め込みすぎない、ゆるめの行程で組んでいます。
今回はその4日間を、時系列で振り返ってみます。
同じように沖縄旅行を検討している方の参考になればと思います。
市内観光もリゾートも楽しみたい!今回は2つのホテルを使い分け
お出かけも楽になってきた、いろいろなことに興味を持ち始めた双子と一緒に「観光」しながら「リゾートも楽しみたい」というのが今回のコンセプト。
1泊目は那覇空港からも近いワイズイン那覇小禄駅前。
2、3泊目は琉球ホテル&リゾート名城ビーチ。
こちらも那覇空港から車で20分と好アクセス。
観光を楽しむ分、移動は効率的に。
これがこの旅の成功のポイントでした。
3泊4日|3歳双子と沖縄モデルプラン(実例)
◆1日目|那覇到着〜首里城散策
12:00 ポーたまでランチ
13:30 ゆいレールで首里へ
14:30 首里城公園
17:00 ホテル(ワイズワン)チェックイン
18:30 居酒屋で沖縄料理
沖縄に来たら食べたかった「ポーたま」。
人気店なので、事前に予約しておきました。
子ども連れだと、並んで待つのが地味に大変。
外の行列はすごかったものの、予約しておいたことですぐに受け取れ、店内で座って食べられました。
人気店だけあってとっても美味しい。
私のおすすめは「油みそ」です。
その後は那覇空港から2駅の小禄駅に向かい、ホテルに荷物を預けました。
今回泊まったワイズインは、駅近で近くに大きなイオンもある神立地。1、2日目の拠点として最高でした。
小禄駅から首里駅までは、ゆいレールで約20分。子どもたちにとっては、「モノレールに乗る」だけでもイベント。移動時間も退屈せず、親としても少し楽でした。
首里城は再建中でしたが、公園としてもとても気持ちいい場所でした。
3歳双子はというと、走る、走る、さらに走る。ほぼ公園。でもそれで十分。沖縄の空気の中で、のびのび歩くだけでも旅行感があります。

走って走って汗だくになったので、首里城内の売店でブルーシールアイスを食べて一休み。
夕食は首里から県庁前までゆいレールで向かい、沖縄酒場ハイサイ 那覇本店へ。
ジーマーミ豆腐や紅芋天ぷらなど、子どもでも食べられるものが多いのがありがたい。他にも、もずく天や海ぶどうなども意外とパクパク食べていました。
大人はハブボールにチャレンジ。見た目とは裏腹に、とても爽やかで飲みやすくお酒が進みました。
◆2日目|ウミカジテラス〜リゾートホテルへ
9:30 ゆいレール+バスで移動
11:00 ウミカジテラス散策&ランチ
15:30 琉球ホテル&リゾート名城ビーチにチェックイン
16:00 プール
19:00 夕食
2日目は、ワイズインに荷物を預けて瀬長島ウミカジテラスへ。
小禄駅の隣の赤嶺駅から直通バスが出ていました。
ウミカジテラスは、青い海、白い建物、扇状に並ぶカフェやレストラン…と、沖縄らしい景色が広がる場所。
親としても、「沖縄来たなあ」という気分になれました。
さすが日本のアマルフィと呼ばれるだけあって絶景。潮風を浴びながらいただくハンバーガーとビールは最高でした。

その後は小禄に戻り荷物をピックアップ。
那覇空港からバスで次のホテルへと向かいました。
今回のメイン宿泊は琉球ホテル&リゾート名城ビーチ。
ここは本当に、子連れに最高でした。
プールが広く、海がすぐ目の前。
前年に泊まったルネッサンスほど館内アクティビティは充実しているわけではありませんが、
水遊びが大好きな双子たちは大喜び。
チェックイン後すぐにプールへ。
プールはキッズスペースがとても充実していて、特にこの写真の滑り台は何度も滑っていました。


夕食はホテル内のレストランミラノで。
夫の誕生日が近かったこともあり、コース料理に。ここの料理がとっても美味しかったです。
お値段は、一番高いコースにワインペアリングをつけて2万円ちょっと。ちょっと奮発しましたが、都内と比べると格安です。
また来たい…!と本気で思いました。

キッズメニューがないのだけが玉に瑕。
アラカルトで、パンやコーンスープ、白身魚など、3歳でも食べられそうなものを選びました。
旅行2日目、この時点でかなり満足度は高かったです。
◆3日目|海とプールを満喫
11:00 海へ
14:00 道の駅でランチ
16:00 再びプール
18:00 夕食
前日までの疲れもあったので、この日はゆっくり寝て遅めの朝ごはんをとり、体力フル充電の状態でビーチへ。
琉球ホテル&リゾート名城ビーチは、名前の通りホテルのすぐ前がビーチ。
名城エリアは沖縄北部に比べると海の透明度はやや劣りますが、プール直結のビーチは子連れにとってはありがたい。
双子は砂遊び、波を見る、貝を拾う、浮き輪で波に浮かぶ…と海水浴をフルに満喫していました。
ランチは路線バスで移動して道の駅豊崎へ。
地元の食べ物、フルーツ、お土産が並んで、見ているだけでも楽しい。
気軽なランチにちょうどよく、子どもが多少騒いでも気を使いすぎなくて済むのも助かります。

写ってないけど、オリオンビールとともに
ホテルへ戻って、再びのプールへ。
午前中海に行ったのに、いつの間にこんなに体力がついたのかと驚かされます。
子どもたちはまたしても滑り台で大はしゃぎ。
流れるプールもお気に入りのようでした。
親としては、今回もホテル滞在を楽しむ旅にして正解でした。
夜はホテルのBBQ。


外で食べる、焼く、景色がいい。
これだけで、子どもたちのテンションが上がります。
親もゆっくり食べられて、とてもいい時間でした。
◆4日目|DMMかりゆし水族館
11:00 チェックアウト
12:00 DMMかりゆし水族館
16:00 ホテルで荷物ピックアップ、路線バスで赤嶺駅へ
17:30 赤嶺駅で夕食
この日は最終日。ゆっくり朝ごはんを食べてホテルをチェックアウト。もう少し滞在したかった…と思うくらい快適でした。
一旦ホテルに荷物を預け、帰る前に路線バスでDMMかりゆし水族館へ。ここは、コンパクトだけど新しくて展示がおしゃれ。子連れにちょうどいいサイズでした。


見るだけじゃなく、触る、餌をあげる、などの体験型の展示もあり、最後にいい思い出になりました。
その後、バスでまたホテルまで戻り、荷物をピックアップしてまたバスで赤嶺駅まで。
こちらのお店で夕食をいただきました。新鮮な魚介は最高。飛行機の時間ぎりぎりまで沖縄を堪能したのでした。
余談ですが、今回はレンタカーを借りず、路線バスを使い倒しました。ホテル〜豊崎市街まで結構頻繁にバスが出ていて便利だったのと、琉球ホテル&リゾート名城ビーチは朝食ビュッフェにスパークリングワインが出るので、親がそれを楽しみたかったというのが主な理由です。朝からワイン、とても優雅なひとときでした。
3歳双子との沖縄旅行で思ったこと
今回の旅行で感じたのは、3歳は旅行がかなり楽になる年齢。理由は、歩ける、外食できる、観光も一緒に楽しめるから。
一方で、予定を詰めすぎないことはやっぱり大事。今回の旅は、観光はしつつもホテル滞在多め、移動はゆるく。このバランスにして、とてもよかったと思います。
おわりに
双子が小さいうちは、「旅行って大変そう」と思うことも多いですが、実際に行ってみるとその年齢なりの楽しさがあります。
3歳の沖縄旅行も、とてもいい思い出になりました。同じくらいの年齢のお子さんがいる方の参考になればうれしいです。
もしよければコメントで、子連れ沖縄おすすめスポット、旅行の工夫など教えてくださいね。
次は4歳編も書きたいと思います。
▼年齢ごとの沖縄旅行まとめ
▼予約は楽天トラベルで
今回GWだったにも関わらず、先楽やクーポンを駆使してワイズイン小禄は1泊11,000円(朝食なし)、琉球ホテル&リゾート名城ビーチは79,820円(朝食つき)と大変お得に泊まれました。
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