ドイツのメガネ屋さんに行って、眼鏡を購入!
行ってきました。買ってきました。
事前に情報を準備していたけど、やっぱり実際は違うもんですね…笑
まず、メガネ屋さん「アイズ・アンド・モア (Eyes & More)」の位置よ!
住所は「Berliner Str. 2, 73728 Esslingen am Neckar, Deutschland」と書いてある。そこをグーグルマップで見たら、ここだった👇

で、その場所というのが、この赤い線で囲ったところが大きなデパートになっていて、緑色の所が入り口なのである👇

ということは、メガネ屋さんはデパート内ではなくて、その外にあるのだなと自分は理解した。
なので、エスリンゲン駅に到着して、このデパートの中には入らずに、目的地に向かったのだが、メガネ屋さんが無かった…
で、結局、道を一周してから、右側の緑丸からデパートの中に入り、2階を探しても見つからず。
実はこの時点で、予約時間の16時を10分程過ぎていた。自分の読みが甘くて、Stuttgart中央駅経由でエスリンゲン駅に行くルートが、思いのほか時間がかかってしまったのである。これなら、自宅からバスを使って、直通でエスリンゲンに行った方が良かった…
予約時間も過ぎてしまったし、メガネ屋さんも見つからんから、これはもうバックレるしかないと思って、とんずらをここうとデパートの別の入り口から出ようとしたら、
なんと、その入り口の近くで、メガネさんを発見!!!
つまり、メガネ屋さんは、黄色の丸の所にあったのである!!!👇

メガネ屋さんを見つけたので、中に入って、「16時に予約してたキヨトです。ちょっと、10分くらい遅れちゃったんですけど、大丈夫ですかね…?」と恐る恐る聞いたら、
『え、予約!?そんなのあったかしら!?ちょっと確認してみるわ!』
と言われて、店員さんに予約が認知されていなかった…笑
マジかよ、こっちは、10分も過ぎてしまったから、もう今回は出来ないのかなって、かなりの心苦しさを感じていて、逃げ出してしまおうとすら考えていたのに、店側は予約の存在も知らないで、気ままに過ごしていたのか…
自分の心疲れが一気に来た…
とりあえず、今のメガネを店員さんに渡して、眼鏡のグラスの度合いを確認してもらった。
その後に、眼鏡を入れる板を渡してきて、『それじゃあ、お店にある眼鏡の中からお気に入りのやつを5個くらい選んでみて』と言われた。
まぁ、自分がドイツ人だったら、店員さんがそこで一緒に帯同してくれて、眼鏡が似合ってるかどうかとか、眼鏡の特徴について教えてくれるんだろうけど、自分がドイツ人じゃないからなのか、丸投げって感じだった。
個人的には、丸投げされた方が嬉しいタイプなので、めちゃくちゃ時間をかけて、自分のお気に入りのモノを選ぶことができた!一人でじっくりと考えたいタイプ。
店内に飾られていたコンセプト👇
①眼鏡を選ぶ
②グラスと色を選ぶ
③無料の視力検査をする
④お支払い
という流れ

眼鏡の種類がたくさんあって、選ぶのに苦労した👇まぁ、楽しかったけど

六角形のグラス👇

攻めてるな~
丸眼鏡とか、色々あった👇

カルヴァンクラインやトミーヒルフィガーといった、ブランドものも取り揃えている👇


で、自分が50分くらい時間をかけて選んだ眼鏡👇

このメガネ屋さんは、「3本セットでおよそ320ユーロという価格設定で、1本だと割高になるので、まとめて買うことにしたのです。」ということだったので、4本選んで、そこから絞ろうと思った。
ちょうど店員さんが話しかけてきたので、「この4本の中から選びたいと思います。」と伝えると、『分かりました。では、最初に視力検査しましょうか。』と言われて、視力検査の部屋へ。




部屋の隅に座り、機械を顔の位置に合わせる。
前側にスクリーンがあり、アルファベットが映し出される👇

機械を通じてこれを見て、何が書かれているかを言っていく!!!
この時に、上から下に読むんじゃなくて、横に読んでいかなければならない!!!
日本とは勝手が違うなと、しみじみした…笑
視力検査を終えたら、選んだ4つのメガネを買うかどうか店員さんと話し合い。
自分が「3つ買うとお得なんですよね?」と聞くと、『このメガネだと3つで570ユーロくらいします』と言われた。
なんでそんなに高いのか聞いてみると、自分が選んだ眼鏡がブランドものだったからだった。
自社製品の眼鏡だったら、3本で320ユーロくらいに収まるらしいのだが、自分が選んだものは全てがブランドものであった…
となると、最初は3本買うつもり出来たけど、1本で大丈夫な気がしてきた。なので、4本の中から1本を選ぶことに路線変更。
店員さんと自分が机を挟んで座っていて、店員さんが手鏡を渡してきた。それで、眼鏡をかけた姿を確認すればとのこと。
自分は選んだ4本のメガネをかけ比べながら、2つは消した。
このかけ比べの時間は、個人的にはかなり気まずかった…
店員さんとしては、相手がドイツ人じゃないからどう話したらいいか分からなかっただろうし、逆に自分としては、「似合いますかね?」って聞くのも、なんか気が引けた。別に店員さんはそこまで自分のことを気にしてないというか、とっとと選んで、さっさと帰れよって思ってるよなと、勝手に想像してしまった…
で、店員さんに、「2つに絞って、これかこれのメガネかで迷ってます。」と言ったら、店員さんが、
『これかけてみて』
と言ったので、そのメガネをかける。
次に、『これをかけてみて』と言ったので、そのメガネをかける。
そしたら、『2番目のメガネが似合ってるわ』と言ってくれた…笑
ということで、自分は2番目のメガネを購入することにした…笑
そういえば、机に、この画像が置いてあった👇
ドイツ全土のメガネ屋さんで使われているのかもしれない…
ドイツ人と日本人の顔の構造によるメガネ問題については、自分としては、特に問題なかった。「鼻パッドがあり、調整できるタイプ」じゃなくても、平気だった。
個人的な話だけど、小学生の頃に先生やクラスメイトから「アメリカ人?」とたまに聞かれることがあったり、大学生の時にフランス人の友達が自分の写真をFacebookにあげたら、コメントに「その人はフランス人ですか?」と書かれたことがある。また、留学生の歓迎パーティーに参加した時は、留学生と一通り日本語で話した後に、「あなた日本語上手ですね!どこ出身ですか?」とたびたび質問された…笑
日本人やから、日本語が上手なんですけど!!!笑
って、毎回ツッコんでた…笑
ちなみに、自分のお父さんの弟(おじさん)は、マトリックスの時のキアヌリーブスにそっくりだと、個人的には思っている。笑っていいとものそっくりさん選手権に出たら、結構良い所まで行くんじゃないかと、子どもの頃に思っていた…笑

というわけで、自分としては、日本人みたいな顔ではないのかなという認識が少なからずある。なので、鼻パットが無い眼鏡でもいけたのかなと。とは言っても、外国の人みたいに、鼻がめちゃくちゃ高いわけではないのだが…
眼鏡は2~3週間後に届くらしく、その知らせはメールで来るとのこと。自分は初めてこの店を利用したので、お客情報をその店員さんが入力した。その時に、滞在証明書を見せてと言われたので見せると、
「あら、あなた日本人なの!?私、いつか日本に行きたいと思ってるのよね!東京とか、大阪とか…」と話しかけてきた…笑
レシートもメールで送られる。レシートに、眼鏡の詳細が書かれてあった。お店の棚には、値段とか、名前とかの記載が無いので、初めてそこで知った…笑
自分が購入した眼鏡は、
97737195755 (TH2291 Tommy Hilfiger) Farbe: 086 Größe: 50-17
である。
ネットで検索してみたら、出てきた👇

1年前に壊れたメガネと大体同じ感じなので、まぁ、良いでしょう。
値段は合計で208ユーロ。メガネ本体は69ユーロで、レンズがそれぞれ69,50ユーロである👇

このメガネ本体の値段なのだが、このサイトには129ユーロと書かれている。なのに、このメガネ屋さんで買ったら、69ユーロだった。
どういうこと???
もう、よく分からんけど、とりあえず、2本目のメガネが購入出来て安心。
2年間の保証はつけなかった。前に壊れたメガネは6年間くらいつけてたので、保証は無しで大丈夫。
結局、店を出たのは17時30分なので、1時間以上は滞在したことになる…笑
もし次にメガネが壊れた時は、他のメガネ屋さんでメガネを買って、ドイツのメガネ事情を深掘りしていきたいと思う。
