木村真人が考えるITフリーランスの必要性
こんばんは。
2024年11月1日に「フリーランス・事業者間取引適正化等法」が施行され、フリーランスが安心して働ける環境づくりが重視されるほど、フリーランスとして働く人が増加しています。
本日は、ITフリーランスの必要性について、実際に行われた調査結果をもとに考えていきたいと思います。
フリーランスエンジニアと企業のマッチングサービス「Midworks」は、2024年11月21日~12月4日の14日間、システム開発を行っている大企業(従業員数500名以上)の経営者・役員322名を対象に、大企業における外部委託エンジニアの獲得意欲に関する調査を実施しました。
https://news.biglobe.ne.jp/economy/1226/prt_241226_1249295305.html
調査の結果、大企業の約6割が外部委託エンジニアの獲得意欲が高いと回答しました。
その中でも、求める人材の年齢層は30代〜40代、経験年数は5年以上、求めるスキルは「システム開発」「インフラ開発」「Webデザイン」の順に高い結果となりました。
また、外部委託エンジニアに求めることとして、「即戦力として活躍できる実務経験」「複雑な問題を分析し解決する能力」が上位を占める結果となりました。
これらの結果から、外部委託エンジニアには即戦力として活躍できる豊富な実務経験と高度な能力が求められていることがわかります。
昨今では、ITエンジニアの人材不足も問題点として挙げられているため、他社との競争に勝つためにも優秀なエンジニアを確保することが企業の成功戦略になるのは間違いありません。
そして、ITエンジニアがフリーランスに転向したいという自由な働き方を希望する人々をサポートするのが我々の役割です。
働き方の多様化によってフリーランスに転向したいと希望する人が増えていること、そして、企業もまた外部委託エンジニアの獲得意欲が高いことを踏まえると、ITフリーランスへの転向のサポートの需要もさらに高まることが予測されます。
今後も、個々のITエンジニアのキャリア目標に合わせたコンサルティングを行い、ITフリーランスとしてのキャリア構築をサポートしていきたいと思います。
興味のある方は、以下の記事もご覧ください。
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ITフリーランスの転向のサポートの立ち上げの想い
https://note.com/kim42669/n/n0f35b836f8b0
木村真人が考えるITエンジニアの採用市場
