来年の手帳事情と悩んだこと
来年の手帳を決めました
夏になり
ロルバーンダイアリーやほぼ日手帳の
来年のラインナップ情報が
少しずつ出てきて
手帳界隈はにぎわいをみせていますね。
私ももちろん新作のデザインに
目を奪われ、心を動かされた1人です。
たくさん悩んで
じっくり考えて
ひとまず、来年の手帳を決めました。
今回は、どんなことで悩んだか
何を軸に考えたかのお話です。
2027年に使う手帳
ロロマクラシック(ミニ6サイズ)
こちらが来年のメイン手帳。
ノーフォーク(ミニ6サイズ)
こちらは趣味手帳。
ロルバーンダイアリーは使わない
ロルバーンは大好き。
でも、大切に使えないのはいや。
今年の購入は1冊か2冊に絞る予定。
それも、ダイアリーとしては使わない。
予備のノートとして積むだけ。
どうしてこの選択をしたのか
今年や去年と比べると
実はラインナップが大きく変わっています。
変更のいちばんの理由はやっぱり
“楽しく書けていないから”
今まで使っていたもの
ロルバーンに目覚めてから
ロルバーンダイアリーはいつも
複数冊買って使っていました。
他にはほぼ日手帳。
HONが特に好きです。
ワーク付きの綴じ手帳も年に1冊
使っていました。
ただ、今年はそれらを使えている感じがない。
ただあるだけ。
ロルバーンだけじゃない。
綴じ手帳も、全部。
空白の日が増え
いつの頃からか書き込まれなくなったページ。
そして罪悪感がじわじわと胸を染める。
ここまで書けないのは
手帳を趣味にし始めてから
本当に初めてのことで。
買うことを目的にしたくない。
大好きだからこそしっかり使いたい。
どうしたら楽しく手帳が続けられるか
自分なりに思考錯誤する時間にしたい。
そのために、好きだから買うを一度やめてみる。
今年は、使うものを用意する。
そのために
現状や自分と向き合う時間を取りました。
じっくり考えた、私と手帳の距離感
まず、手帳で何がしたいかを考えた。
誰かがやってたからいいなぁ、じゃなくて
私が私のためにしたいことは何か。
大きめサイズの紙に
思いつく限り書き出してみた。
自分のためにしたいこと
それをしてどうなりたいのか。
ついつい誰かの考えに流されがちなので
いい機会と思って徹底的に自分軸を探しました。
その結果
何となく私と手帳の距離感が見えてきた。
毎日書くことが負担にならないこと
自分の日々が整い円滑になること
今日の経験を次につなぐこと
私が自分の手帳に求める基本はこの3つ。
書くことが多いと続けるのが難しくなる。
だからマストは朝3分、夜3分で終われる量。
スケジュールやタスクの抜け漏れは
いちばん避けたい。
それから次回の自分への伝言。
これはお菓子のレシピの改良だったり
編み物のログだったり
とにかくそういうことは面倒がらず
後回しにせず書きとめる。
何が書きたいのかが決まったら
元々手帳たちにはそれぞれの役割が
ざっくり決まっているから
合う場所に振り分ける。
ずいぶんスッキリした手帳。
手元に2冊。
こんなに身軽でよかったのかと
驚いたような、不思議なような。
8月末あたりからじわじわ移行して
今は日々楽しく向かえています。
手帳に向かう時間が増えた。
シールやマステの消費も。
何より書きたいな、と思えることが増えた。
それが本当にうれしい。
好きだからほしい、かわいいから使いたい。
そういう気持ちは今でもやっぱりある。
でも、好きだからこそ楽しく使いたい。
来年の今頃は
「書いたな〜〜」って
リフィルの整理をしてたらいいな。
