Junk World タイムリープの内容考察! 最初、ぼーと見てたけど途中からしっかり見ないとよくわからなくなるくらい複雑。字幕でみると不思議だけど気が散る
ジャンクワールド。シリーズものらしい
よくわからず見ました。別に前作見てなくても困らなかったです。
全編ストップモーションの撮影による映画でした。これで105分はすごいな。ただ、話が複雑なのにわかりにくくするノイズがおおい。
あらすじ
遥か昔、人類は地上の生息域減少により地下開発を進めた。
その労働力として人間に似せた人工生命体のマリガンを創造。しかしマリガンは自らのクローンを増やして勢力を広め人類に反乱。
第3次停戦協定から280年後の世界。人類は地上に留まり地球規模に広がった地下世界をマリガンが支配していた。
地下世界に異変が-
急遽、人間とマリガンによる地下世界の異変を探る調査チームが結成された。女性隊長トリス率いる人間チームと、クローンのオリジナルであるダンテ率いるマリガンチームは共に目的地である地下都市カープバールを目指すが、マリガンのカルト教団「ギュラ教」に襲撃されてしまう。
彼らの標的は希少種とされる人間の女性=トリス。しかしトリスにはロボットのロビンが護衛として帯同していた。
「トリス様をお守りする」
「ギュラ教」と戦い、調査を進めるが、圧倒的な戦力の差に苦戦を強いられる調査チーム。その激しい攻防の中で彼らは次元の<歪み>を発見する。そしてロビンはトリスを守るため次元を超えた作戦を計画するが-。
地下世界に隠された謎と異変の正体とは?そして次元を超えた戦いの末にロビンが下す決断とは?
入り組んだ世界
タイムリープや別世界への移動、そしてタイムパラドックスなどSFでありそうな話がやまもりで、だいぶ混乱。
記憶の限り思い出してみたけどあってるのだろうか・・・

会談をカルト教団に襲撃されるとこから始まるけど、なんだかご都合主義的に話が進んでいく。なぜと思ったら、ちゃんと理由があった。
過去のマリガンの実験の影響で時空間が歪んでいる放棄された街にみんなで向かうという一連の流れを繰り返す。 時空間が歪んでいるので、別の世界にとんだり、過去にもどったりしている。1回目はロビン(ロボット)はくまさん(なんか、名前あった?覚えてない・・・)の世界線にとばされる。その世界で神様になり自身の体を修復して、トリスを助けにいくことを画策する。さらに、くまさん世界のお姫様が志願して過去(本線の世界)に転移する。
ここで、最初にみた違和感の理由の種明かしがされる。なんなら、人類たちよりおんなじ程度には進んでいそうな科学力をつかって、アシストしていく。

ただ、やっぱりカルト教団にやられておわってしまう。切ない。なんか、とばっちり
そして、そのあとタイムパラドックスによりリセットしてもとに戻る。

リセット後は、ロビンのトリスへの守護命令が解除されてモースとテリアが今度は街にむかう。向かうというかロビンがほとんど頑張る。その後、謎にモースとテリアはワープしている。たぶん、あの二人は過去にとばされているよね。モースは馬みたいな人の先祖、テリアはなんかでてきた王様みたいな人の先祖になっているのかな?。 その後、ロビンは同じくくまさんの世界に飛んでロビンは今度は干渉しないまま待ってからタイプスリップ?したのかな。

最後の話。様々な時空の経験を経たロビンのおかげで
マリガンたちと一緒に街に到着して解析する。ロビン(新)は、どこかに旅立った。(正直記憶、あやふや)
ダンテは、なぜか切腹して木になったのか??
なんか気になったところ
なんか、ゼロにする必要ないけど、抑えたほうがいいような要素もあった。なんか、普通の映画なら抑えられるような要素ががっつりですぎてる。ブレーキかける人がいないといかんような気がする。 やりたいことやってるならええといえばそうなんかもだけど、そこまでしたいことなの?と思う内容だからこそ。
字幕版??
どういうことだろうと思っていたら、架空の言葉をしゃべっている。だいたい、日本語を適当にしゃべっているようなことば。ちょいちょい出てくる。水曜どうでしょうとかあった気がする。外国人が聞く、日本語を聞いている感覚とかになるのだろうか。なんというか、あんまりはまらなかった。中川家の礼二の劣化版を見ているような気分になった。ちょいちょい、聞き取れる単語がでてくるタイミングが多すぎる。集中できない。 おもしろいときもあるけど、過剰というタイミングも結構あった。もうちょい、おさえてもいいと思う。
まぁまぁグロテスクと下ネタ
年齢指定があるだけはある。ストップモーションなんだけどグロテスクなシーンはある。
下ネタは、なんかいる?とはおもった。なくてもよくない?とは思う。
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