関門海峡の海底を歩き「関門TOPPA!記念証」ゲット✌フグ出汁竹輪も絶品😋
#AKAMONE 明日からの初リリースツアー「あの日、この日」のスタートを見届けたく福岡遠征します🚄🚌
— きむいさ (@kimuisa) November 9, 2025
超お得なきっぷも買え、ライブ前の綿密な計画も立てました🖊️各種コレクション集めに #丸亀製麺 #わがまちうどん47 の福岡Ver.と #博多元気一杯!! で濃厚クリーミーな豚骨ラーメンとカレー替え玉を🤤 https://t.co/l8JpQhyFmK pic.twitter.com/Hr1UfRWxnO
11/10(月)は今バンドで超魅せられる十代のバント【AKAMONE】が記念すべき初リリースツアーの初日で福岡へライブをすることとなり、私も遠征することにしましたが、色々と楽しめましたので振り返っています~
因みに、AKAMONEが今回リリースした曲はこちらです⤴
Amazon Musicはこちらです⤴
その第1弾は丸亀製麺・わがまちうどん47の福岡Ver.「博多もつ鍋風うどん」を紹介しました⤴
続いて第2弾では、小倉でゲットした「九州インフラカード」と「銀河鉄道999」のモニュメントを紹介しました⤴
レトロな門司港駅から関門トンネルを往復しに行きました〜10分程で門司側から下関側に難なく到着🚶
— きむいさ (@kimuisa) November 10, 2025
両側のスタンプを完成させ、関門TOPPA!記念証をゲット!本州最西端到着証明書もありました🙌
ふくふくちくわもアツアツでめっちゃ美味😋 pic.twitter.com/TOml7kleof
そして、今日の第3弾では、関門海峡の海底を歩き関門TOPPA!記念証をゲットしたことを中心に報告します。
先ずは「関門トンネル人道(門司側)」へ向かうため、JR鹿児島本線「門司港駅」で下車しました。

門司港駅は、大正3(1914)年に「門司駅」として開業、昭和17(1942)年に「門司港駅」と改称されました。平成31(2019)年には大正時代の姿に復元されました。

ホンとレトロ感いっぱいでした👀

「門司港駅限定 オリジナル入場券」も購入したいと思っていましたが、販売している改札口が分からず諦めました😢兎にも角にも予定が詰まっていて探す時間も駅構内を見て回る時間はなく。

門司港駅の顔ハメ看板もありましたが、

この駅舎は昭和63(1988)年、鉄道駅舎として初めて国の重要文化財に指定されました。この木造二階建ての駅舎はネオルネサンス様式と言って、左右対称の造りが特徴的で「門」を表現しているとも言われています。

門司港駅から関門トンネル人道(門司側)まで32分歩いて向かうことにしました🚶🏻

関門海峡に架かり九州(山口県下関市)と本州(福岡県北九州市門司区)を繫ぐ「関門橋」も見えてきました。全長1,068メートルの吊り橋で、昭和48(1973)の開通時は東洋一の長さでした。
尚、現在世界一長い吊り橋は、世界で最も長い吊り橋は、トルコにある「チャナッカレ1915橋」です。この橋は令和4(2022)年に開通し、全長2,023メートルです。

関門橋は関門自動車道にありますが、中学3年の修学旅行でバスで渡ったことがあり、懐かしさがありました。

関門橋の下を抜けると目的地の関門トンネル人道(門司側)まですぐです。

13:10に「関門トンネル人道(門司側)」に着きました。

入口には関門トンネルの案内に、

「関門TOPPA!記念証」の案内もありました。
しかし、地上のエレベーターホールには見当たらずでした。

エレベーターで地下の関門トンネル人道入口まで行くのですが、

門司側は地下60m(海面下51m)まで下りるため30秒程掛かりました。出口は反対側のドアでした。尚、下関側は地下55m(海面下44m)まで降ります。

地下に降りたエレベーターホールに、「関門TOPPA!記念証」のスタンプ台紙とスタンプがありました。

こちらがスタンプ台紙です。この裏に門司側のスタンプを捺すところがありました。

スタンプを捺していよいよ関門トンネル人道を、門司側から下関側へ向かって歩きます。全長780メートルの歩行者用海底トンネルで、徒歩約15分でもう下関です。又、自転車や原付を押しての通行も可能です。

海が見える窓とかはありませんが、海底をイメージした絵が描かれていました。

門司から80m・下関から700mというように、両側から何mなのかの表示も適宜ありました。

そうそう、母の田舎が鹿児島にあり子供の頃、当時の国鉄のブルートレインで帰省していましたが、鉄道にも別の場所に「関門トンネル」があり、てっきり通る時に窓があって海底が見えるのではと寝ずに起きていたことを思い出しました。当然見えず真っ暗でしたが(笑)。

トンネルの中ほどまで歩くと、皆さん立ち止まっていました。

福岡県と山口県の県境の標識がありました。ここは、珍しい海底の県境です!! 門司から380m・下関から400mの地点です。

県境の場所は海面下58m。門司側は60mでしたので、+2m上っていました。

関門トンネルは昭和33(1958)年に開通しましたが、計画は昭和12(1937)です。戦争による中断があったものの実に21年の歳月を掛けて完成しました。

人道の上は車道でした\(◎o◎)/!しかし、車が通っているような感じはありませんでした。

前方に灯りが見えてきました。

緩やかな上り坂となり、

難なく下関側に到着しました。

関門トンネル人道を踏破しました\(^o^)/


15分で海底を歩いて渡れるってやっぱスゴイです!!
こんなにも本州と九州が近いことを実感しました。

下関側の関門TOPPA!記念スタンプも捺しました。

下関側はエスカレーターで地上55mまで上がりました。


そうそう、エレベーター前には「料金箱」がありました。通行料は、歩行者は無料ですが、自転車や50cc未満の原付バイクは20円必要でした。

関門トンネルの人道を踏破し、門司側・下関側の記念スタンプも捺したので、「関門TOPPA!記念証」を戴きたく、関門トンネル人道(下関側)入口売店内にある「観光情報発信ターミナル」へ向かいました。

観光情報発信ターミナルは「市村蒲鉾 みもすそ川店」の中にありました。因みに「関門TOPPA!記念証」は、下関側は他に「JR下関駅観光案内所」、「JR新下関駅観光案内所」、「カモンワーフ事務局」、「長府観光会館」でも戴けます。又、門司側は「旧門司三井倶楽部」で戴けます。

関門TOPPA!記念証は8種類あり、希望の番号を店員さんに伝えました。

①健康、②恋愛、③合格、④巌流島(日本語)、⑤巌流島(台湾語)、⑥巌流島(英語)、⑦神社、⑧恋人灯台の8種類です。

記念スタンプは半円の形をしていて門司側と下関側を両方揃えると記念証がもらえるというのいいですね!!

悩んだ末、④の巌流島(日本語)を戴きました。

あと、「本州最西端到達証明書」(税込100円)というのもあり、"到達証明書"大好きな私はこれもゲットしました。「毘沙ノ鼻」へも行ってこの灯台のモニュメントと一緒に写メしたいです📷

関門TOPPA!記念証を無事ゲットし、門司側へ引き返そうと思いましたが、歩き回っていて小腹も空いたので、市村蒲鉾で何か買って食べながら引き返そうと思いました。

ふく天串やたこ天串も美味しそうですが、

"ご注文のあと店内で焼きはじめます"のフレーズに魅せられ「ふくふくちくわ」(税込300円)を注文しました。

焼き上がるまで3分程掛かるということで、店頭から景色を楽しみました。

「壇之浦古戦場跡(みもすそ川公園)」の源義経・平知盛の像が見えました。

写メしていると出来上がりコールがあり受け取りに行きましたが、焼き立てでめっちゃ熱々でした♨トンネル内での飲食はN.G.と言われ😢

熱々だし、門司側へ出てから食べ歩きすることにしました。
エレベーターで地下55mまで下り、門司側へと向かいましたが、

下関側のトンネルへの入口に「国道2号」の標識パネルがあるのに気付きました😲人道の上の国道のことを指しているのかと思いしや、どちらも国道2号だそうです。
そもそも「人道トンネル」・「国道トンネル」とそれぞれ通称はあるものの、実際には1本のトンネルで、車道空間(国道トンネル)の真下に歩道空間(人道トンネル)があるという2層構造になっているからだとか。尚、人道トンネルは国道トンネルの避難用通路も兼ねているそうです。

下関側から門司側へと歩き出しましたが、

門司側から自転車を押して来る方もいました🚲

そして、山口県と福岡県の県境、下関から400m・門司から380mの地点では、

やはり写メをしている方が居ました。

私も負けずに、県境を跨いで写メしました(笑)

そうそう、壁下に数字だけが書いてあるのに気付きました。

20間隔で書かれていましたが、この数字は「車道門司側口」からの距離で、1640は車道門司側口から1,640mを表しているそうです。

門司側に近づいてきました。

最後の数字は「1480」(車道門司側口から1,480m)でした。
下関側から門司側へ関門トンネル人道を歩いた動画がありました⤴

エレベーターで地上へ上がりましたが、前日の雨が噓のように晴天でした☀

歩きながら「ふくふくちくわ」を戴くことにしましたが、程よい温かさになっていました。

ちくわの孔からの景色を写メしたかったのですが😢

ぷりぷりとした歯応えと香ばしさで、すり身の甘さとふぐ出汁の効いた塩味が一体となってもうめっちゃくちゃ美味しくて感動しました😋お土産にかっておけば良かったと後悔しました!!

「和布刈神社」も時間があればお参りしたかったです😢

「北九州銀行レトロライン「潮風号」にも乗ってみたかったですが、運行は土・日・祝日ということで平日は運行していませんでした😢

下関観光ガイドブック「海峡出会い旅」WEB版「関門トンネル人道」を見ると、関門TOPPA!記念証が戴ける門司側の場所に「旧門司三井倶楽部」と「旧大阪商船」とが書いてあり、後者へ行きましたがここでは戴けないようになっていました!!

「旧門司三井倶楽部」へ行くと戴けるということで向かいましたが、三井物産の社交倶楽部として造られた、門司港レトロを象徴する洋館でした。

実は下関側と門司側で関門TOPPA!記念証を戴こうと、スタンプ台紙2枚に記念スタンプを捺しました。

③合格のをお願いすると、こちらでは日付を入れても良いかの確認がありました。合格手形にした訳は、私は来春で放送大学の全コースを卒業してしまう為、出来ることなら引き続き大学院で学びたいと思ったからです。
今回、関門TOPPA!記念証をゲットし、福岡県と山口県の県境を跨ぐことが出来ましたが、"到達証明書"も"県境"も大好きで、またこれらを目的に旅したいとも思いました。
【これまでゲットした到達証明書】
《本土最南端佐多岬(鹿児島県南大隅町)》

《天保山 登山証明書」(大阪府大阪市港区)》

《帝塚山古墳 登山証明書(大阪市住吉区)》

《天保山 登山証明書」(大阪府大阪市港区)》

《「蘇鉄山」登山認定証」(大阪府堺市堺区)》

《御山登山証明」(香川県東かがわ市)》

《J.S.T.M.証明書 135°E」(兵庫県明石市)》

《東京タワー 昇り階段認定証(東京都港区)》

《日本のへそ到達之証(兵庫県西脇市)》

《茶臼山 登頂証明書(大阪市天王寺区)》

【これまでnoteで紹介した県境】
私は県境巡りも好きで、これまで次の記事をnoteに投稿しました⤵
県境に興味を持たれましたらこちらもご一読を⤵
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