簿記を続ける理由
おはようございます😃
花粉症ひどいです。ねむれていません。
まずは経緯
わたしはこうなってしまったので
もう大変すぎた。頭が悪いのはわたしは否定しません。もう一ヶ月もしない間ですよ‼️この時法事があり(この時はおたふく風邪でした)もちろん出られません。本当は母と次兄は参加すべきか?法事自体をやめるか?までいったんです。おたふく風邪は軽いようでしたが、家族は外にでてもいいという許可がでたようですが、わたしは外には出かけられませんでした(祖母が90前後で何かあると困るから)そして恐怖の麻疹。これは最悪でした。弱り目に祟り目です。ついぞや脳炎という結果…
リハビリ病院
今ほどの高いリハビリはありませんでしたが、失認(珍しいという)遂行機能障害は完全破壊。注意障害、左麻痺、注意障害です。失認はなかなか治療がありません。たぶんこの障害になった人はわかるかもしれませんが、睡眠障害には長年続くことになります。始めのうちは寝てばかり、でも脳が疲労しているから、眠りなさいということで、眠ってばかりでしたが、昼夜逆転したり、破茶滅茶な状態を送っていました。
最強な障害がもたらしたもの
左右や指がどこにあるかがわからなくなってしまうのです。こうなると着衣もできない状態。立体感をする検査はほとんどできませんでした。物が左側が見えないというか、注意が届きませんので、食べ物が半分食べられていない。左に人がいるとぶつかるという有様でした。
リハビリして気がついたこと
わたしは商業高校ですから、簿記を学びます。
ちょっと頭を動かすために簿記をやり始めたら、3級の表が全くできないわ、左右逆転の仕分をするという具合で、全く試験問題が解けないのです。簿記を解く上で大事なのは時間軸というタイムテーブルという日数計算を念頭にいつも入れていないと得点にならないのです。
リハビリとして良くね?
となりました。時間軸を掴むことは失認の最大のリハビリで、リハビリにはちょうど良いから、もう一回やり直してみたら?もう一回チャレンジすれば、自信も湧くだろうし、眠れなければ、その時間に充てられたと思えばいいとのことだった。
さまざまなリハビリに通ずる
わたし自身はすごいわけじゃないし、すごいとか、そういう次元を考えたことはありません。そういうの考えるのって、わたし暇人と思ってしまう。学生時代ではその一言で何問解けるを念頭に学んでいましたので、やれることは何か?と考えたところ、電卓でした。学生時代の電卓は高くて一万円以上しますが、日数計算ができないとやっぱりダメなのですが、動かして覚えたことっていうのかな?そういうのはすごく残っていて、あっという間にできるようになりました。目指すは段位10段と言ってみる。
ひどい治療をされていましたし、おかしな病名をつけて、おままごとと思っている人は相手にする必要がないことを知りました。またトレーニング頑張ります。
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