九州北部2024年夏紀行5 ★朝の由布岳と大分市散歩
今日はそろそろ東京へ向けて帰ろうかと思います
台風が南海上にありまだすぐにはこちらに来ないようです
大分市に行くか別府市に行くか?温泉は十分満喫したので大分市を観光してみましょう
日付:2024年8月24日土曜日
天候:☀️のち時々☁️ 27〜34℃
昨日、湯布院にあるカントリーイン麓舎というホテルに泊まり
今朝6時に起床、まずは温泉に浸かりたいですね
7時前 本館内湯+露天風呂に入ります

さっぱりしたところで朝の散歩に出ましょう
徒歩5分の場所に名所の湖があります
●金鱗湖
金鱗湖を一周してみましょう
山や木を湖面が映す風景が素晴らしいですね
この湖は清水と温泉が流れ込んでいると言われ、年間を通じて水温が高いため、秋や冬の早朝には湖面から湯気が立ち上る幻想的な朝霧を見ることができます
今日は霧はかかっていませんので心の中で幻想的な景色を見ることにいたしましょう



金鱗湖はのんびり歩いて1周20分、清々しい朝でした
ホテルに戻り、8時から朝食です
いい宿だったー また泊まりたい🏨
宿泊したエースの部屋からは絶景⛰️次もこの部屋がいいなあ
どのお風呂もいいお湯で良かった♨️

猫にも見送られて9時に出発!
猫ちゃんが足にまとわりついてきてカワイイ😸
徒歩20分で湯布院駅に到着しました
湯布院駅9:31発の列車はディゼルかー1両編成キハ220型でした
車内は転換クロスシート+ロングシートです

列車は大分へ向かって連続下り勾配を進んでいきます
湯平から庄内は右側に雄大な風景でした
10:29大分駅に到着、外はめっちゃ暑いー🥵

大分駅付近のお散歩
大分駅府内中央口から出て屋根が木のバスターミナルを抜けて中央通りを進みます
大分のメイン通りですね
11時前ですが、暑すぎるので日陰を選んで歩きます
市役所のとなりに面白い形の建物がありましたので見てみます
●アートプラザ●
調べてみると、このユニークなコンクリートの建物は地元の建築家の手によるもの建築展示室や現代アートなどの展示スペースを備える施設ということで中に入ってみましょう
コンクリート打ちっぱなしの中空梁や、外観の巨大なペアウォール、スキップフロアを多用し高低差を設ける内部空間が独創的であると評価され登録有形文化財となりました
無料で入館できます



この建築アートは大分市出身の篠崎新氏が設計し1966年に完成しました
湯布院駅舎も篠崎新氏が設計しました
1、2階は市民ギャラリー、3階は磯崎氏の建築作品の模型や資料を常設展示しています
●府内城跡●
11時すぎ、太陽が照りつけます🥵
平成7年に復元された屋根付きの廊下橋を渡ります




大手門は立派ですが天守は再建されておりませんが春は桜がきれいな公園です
お手門を出たところには大分県道路元標の碑があります
東京で言うと日本橋のようなポジションということになります
●遊歩公園●
11時半前、暑すぎてたまりませんが大分駅に向け散歩を続けます🥵
なんかこの公園には様々な記念碑などが道路の中央にあります



大分駅に戻りました
東京にどうやって戻るか?
A案:空港から飛行機に乗る
B案:小倉駅まで行き新幹線に乗車する
C案:別府から四国へ渡る
D案:山陽本線でぐだぐだしながら東へ向かう
A案は安売りしていなくて価格が高く、まだ九州にいたいなと思い却下、
B案は前向きに考えます、C案も魅力的で松山に宿泊して翌日東京へ
D案ものんびりしてていいので前向きに考えます
大分から普通列車旅
ということで小倉へ向かうことにしました
普通列車で小倉を目指します
大分駅12:15発 ロングシート2両編成 815系車両 窓デカッ!

別府湾の海沿い区間絶景!🌊
豊後豊岡駅から日出駅の間も別府湾を望める🌊
中山香12分停車して上下特急待合せ、この付近は単線となっています

大分からは立客もいましたが、車内は杵築から空いています
柳ヶ浦からの山の方を見ると形が面白いです
13:53中津駅に到着しました
中津は海側に中津城があり城下町となっており、中津城は黒田官兵衛が造営した日本三大水城の一つです


街歩きしたかったのですが、暑くて疲れていたので今回は観光は見送りました
耶馬溪、八面山など面白そうです
中津もポテンシャルのある街なので次回この辺りに来たらじっくりと楽しみたいと思います
14:15発3両編成の転換クロスシートの快適な車両で小倉へ向かい、15:21小倉駅に到着
駅でかしわうどんを立食い!今は貴重!美味しい
小倉駅に来たら食べたくなるのよね〜
ホームに下関ゆきが来たのでなんとなく乗ってしまいました

九州を脱出、なおも列車の旅
小倉駅15:43発下関ゆきに乗車、混雑していましたが前面展望で関門トンネルを楽しみます
関門トンネルは1942年(昭和17年)に開通した海底トンネルで全長約3.6km、最深部は約-38m、最急勾配は25‰です
九州を抜けて本州に入ったぁという独特の感覚です
ついに九州から脱出してしまいました
ここからも列車旅を楽しむことにしました
下関駅16:08発 岩国行き4両編成115系2ドア車に乗車します
山陽本線山口県の車両は真っ黄色です

115系のサウンドが心地よくて座り心地も気持ち良いですが、昭和からある古い形式の車両のため引退が近づいてきているようです
なんと明日の寝台特急サンライズ瀬戸号に空きが出たので反射的に予約しました

今日は岩国に宿泊することにし予約しました
新山口駅では11分停車、セブンに立ち寄りますが混雑していました
17:30出発 、防府駅の先で瀬戸内海🏖️が望めます、次は富海駅
徳山駅では4分停車18:21発車、日没が迫っています
柳井港で夜になり、19:34岩国駅に到着します
《宿泊》東横INN岩国駅西口 6555円
明日へ続く🔜
