読書日記 十 ヒト夜の永い夢(柴田勝家)
これ最高です。昨日の「熊楠が出てくる」短編をさらに荒唐無稽なSFに展開。熊楠の知り合い(有名人)がこれでもかと出てくる。彼の交友関係を知っていればクスリとしてしまう。特に宮沢賢治が良い。本当に賢治ってそんな人だったんじゃないかと思ってしまう。まるで伝記みたいなフィクション。絶対忘れた頃また読み返すぞ。
相変わらずタイトルをどうしようか悩んでてちょっとだけ変えてみました。そう、このタイトル自体この本のイメージにあわせてる。まぁまたそのうち変えるかも。
SF嫌いじゃなかったら、是非是非読んで欲しいから内容は書かない‼️
