本の中で、まだ知らない世界と人生を生きる
こんにちは、ぷりんです
今回は私の趣味についての話です
皆さんはこれだけはずっと続いてるっていう
趣味はありますか?
私にとってそれは読書です
読書が趣味ですって自己紹介をすると
すごいね
自分には本は読めないよ
賢いんだね
こんなことをよく言われます
例えば自己啓発本とか、
芥川賞や、なんとか大賞を受賞した本だとか
読書が趣味と聞くと、
そういった本を読んでるイメージが
強いのかもしれません
でも私はそんな難しい本はあまり読みませんし
むしろ苦手です
じゃあどんな本を読むのか
私が好きなのはファンタジー小説なんです
今回は
ファンタジー小説の魅力について
紹介させてください
まず、なぜ私がファンタジー小説が好きなのか
それは
自分では"絶対"できない体験を
させてくれるからです
私がファンタジー小説に出会ったのは
小学校2年生の時でした
学校の図書室に置いてあった
『ガフールの勇者たち』
という本を読んで
とてもわくわくしたのを覚えています
現実世界とは全く異なる世界で
そこに生きる住民の存在を感じ、
まるで自分の世界が増えたような
そんな感覚になりました
もちろん現実を舞台にした小説も、
自分にはできない体験を提供してくれます
私自身ファンタジー小説しか
読まないわけではなく、
恋愛小説やミステリー小説などを
読むこともあります
でもそんな中でも
ファンタジー小説が好きなのは
没入感が桁違いだと思っているからです
未知の物、存在、世界に
驚いて
ときめいて
ハラハラして
感動して
そんな体験をファンタジー小説は
提供してくれます
この素晴らしい体験のおかげで
私は本を読むことが大好きな人間になりました
現実から逃げているのではなく、
新しい世界を体験しに行く
現実から離れることが目的というより、
これまで知りえなかった世界、体験を
受け取りに行くことに近いと思っています
自分の知らない土地を歩き
見たことのない生き物と触れ合い
現実世界にはない食べ物を食べ
誰も知らない空を見上げる
ファンタジー小説は
この世界の自分とは全く違う
別の人生を体験させてくれます
私が今、日々をゆるく暮らせるのは
ファンタジー小説を通じて
多くの世界を経験してきたからかもしれないです
本を開けば、未知の世界へ冒険しに行ける
そして、そこでの経験が
私の中に新しい視点や余白を
くれているのかもしれません
もし、毎日に疲れている人がいたら、
ファンタジー小説を手に取ってみては
いかがでしょうか
自分では想像もしなかった世界に
連れていってくれるはずです
そして、その経験が
心に少しゆとりをくれるかもしれません
記事を読んでいただきありがとうございました
また機会がありましたら、
ぷりんの余白を
覗いてくださると幸いです
