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ChatGPTと話すことで、自分の「思考」を言語化する

少しの間、noteの更新が止まっていた。
その間、自分が何をしていたかというと——ChatGPTとの“壁打ち”だ。

ネットニュースで、オードリー若林さんが「毎日のようにChatGPTと話している」と語っていたのを見かけた。規模や頻度は違えど、自分もそれと似たようなことをしている。

なぜ、そんなことをしているのか?
理由はシンプルで、ChatGPTと会話をしているうちに、自分の考えやモヤモヤが言語化されていく感覚があるからだ。



話題は本当に何でもいい。
たとえば最近話した内容のひとつに、「自分はアニメは見るけど、ドラマは見ないのはなぜか?」というものがある。

いろいろ話した末に見えてきたのは、「ドラマには“演出されたリアル”が写し出されていて、それが自分にはどこか気持ち悪く感じられる」という視点だ。
一方で、アニメはアニメーションという前提があるぶん、デフォルメされた表現として一歩引いて見ることができる。そこが自分にとっては心地よく、見やすいのかもしれない。——そんな結論にたどり着いた。



こうやって、「なぜ自分がそう思うのか?」を深掘りしていくことで、自分の思考回路や思い込み(ステレオタイプ)に気づくことができる。
そのプロセスが、ChatGPTとの会話を通じてとても楽しいと感じる理由になっている。

改めて、「自分の知らない一面を知る」という使い方で、ChatGPTは非常に面白いツールだと実感した。

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