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バトンをつないで~「あい」さんから私、そして、・・・ 

 ちょっと、ドキドキしています。
 
 先日、「あい」さんの記事で、私(の記事)が紹介されました。
 嬉しい紹介文に心がホカホカと温かくなり、ずっと書いてきてよかったという思いがわき上がりました。
 
 私自身は、日々感じる違和感やどうしたらいいのかという迷い、自分ならではの経験を消化・昇華するように書いている記事が、逆に、読む人の何か参考になればという思いで書き続けてきたので、「読んだ後に、スッと心の靄が晴れたような感覚を与えてくれるんです」と書いてもらえて、本当にうれしかったです。

  今回の記事内容は「クリエイターさん繋ぎのバトンリレー(恩送り)」企画でした!!
 初めての企画参加で、ドキドキしています(笑)。
 
 まず、紹介いただいた「あい」さん、ありがとうございます。
 
 「あい」さんの記事は、ご家族の事、日々の生活の中で経験することを中心に、そこから感じたこと、考えたことを軽やかに書かれていて、読み終わるとなんというか、こちらの気持ちも明るくなります。
 

 
 さて、この受け取ったバトンを誰にお渡しするか・・・。
バトンを受け取ってほしい方は、正直たくさんいます。
 本当に、迷いに迷ってしまいました。
 でも、時間ばかり過ぎてしまうので、「今回は」(ということは、今後も、このバトンを広げていければと思っています)、私がこのnoteを始めた頃からずっと励まされて、参考にさせてもらっている

「宗慧@活人禅寺」さんにバトンを渡させてください。

  「宗慧@活人禅寺」さんは、薬剤師、製薬会社に勤める他など、さまざまなビジネスの世界で働いてみえましたが、仏教の魅力や可能性を感じて、今は茨城県大子町のお寺で住職をされています。
 
 正直言って、お寺のご住職と言うと、何となく敷居が高いというか、別世界の方という気持ちがしていました。

 でも、私がnoteを始めた3年ほど前、まだ、フォロワーさんが50人もいなかったぐらいの時からスキ・フォローを頂き、それがご縁で、記事を読ませていただくようにもなりました。
 
 修行時代のこと、掃除のこと、坐禅中の様子、ご友人や師匠とのやりとり、最近には「プラダを着た悪魔(2)」の映画を見てきたことなどが書いてあり、普段、僧侶の方が、どんな生活をされているのか、どんなことを考えてみえるのか知らないだけに、とても興味深いです。

 そして、そんな日常生活のアレコレを書きつつ、その話題に関連する「仏教の教え」「生き方、哲学」に触れてくださり、読んでいる私も「なるほど」と共感、納得します。
 
 どんなに素敵で大切な教えも、「~でなければいけない」「~しなさい」と上から言われると、信者でもない限り反発心も出てきやすいです。

 でも、宗慧@活人禅寺さんのように、日常生活の、特にご自身が経験されてたことにちょっと「教え」を添えてくださると、読んでいる人の心にすーっと入ってきます。
 
 実は、私もこの書き方を参考にさせてもらい、自分の経験から学んだこと、経験に関連した本の引用を付け足すなどを意識して書いています。
 
 「宗慧@活人禅寺」さん、いつもありがとうございます。
 ぜひ、バトンをつないでいただけたらと思います。
 よろしくお願いいたします。
 
 
 
 最後に、改めて、バトンを渡してくださった「あい」さんと、この企画の発案者であるLaLaLaさんにあらためて感謝いたします。ありがとうございました。

 
ここまで読んでいただき、ありがとうございます
皆様の心にのこる一言・学びがあれば幸いです