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【その文章力が資産に!?】WebライターのためのKindle出版活用法

こんにちは。
かじです。

「本の出版なんて有名人がすることでしょ…?」
「わたしにそんな大した実績なんてないし、本を書けるような内容がないし…」

そう感じている人って、実はとても多いんですよね…

なぜ知ってるって、わたし自身がかつてそうだったら。

別に革命的なノウハウを持っているわけでもないし、
もちろん有名人でもないただの一般的な文字単価の低いWebライター。

だから、Webライターとしてクライアントさんからテーマを指定して、
リサーチしながら執筆することはできても、「出版」ってなかなか大きなハードルだったんですよね。

でも、実はそんな実績ゼロでも出版ができる方法があるんです!!
そしてこの方法こそ革命的だと思います!!

それが「協業出版」という新しい形態。

今回は、そんな協業出版について
WebライターがなぜKindle出版を目指すべきなのか、
そして最初の一歩としての協業出版の可能性について書いていきたいと思います。

実際にわたし自身、Webライターとして仕事をしていると、
仕事を獲得できたものの次にぶつかる壁が
「このままでいいのか…?」
というモヤモヤなんですね。

というのも、
単発案件をこなす毎日に将来の不安を感じたり、
継続案件で信用や実績はあるけど、なかなか単価が上がらず、
正直タイムパフォーマンスはこれを続けるだけだとあまりよくない。

言ってみれば、普通にどこかでアルバイトしている方が断然儲かるわけですよ…

だからって、他のライター案件を探すにも「自分の看板」がないからブランディングとか信頼がないから、結局レッドオーシャンの中で彷徨って…

Webライターは自由に働けると言われながらも、
実際のところ、そんな夢見た自由な働き方じゃないと思っちゃうんですね。

前回の記事で、そんな壁に当たる根本的な要因について詳しく解説したので、下記の記事もぜひお立ち寄りくださいね。

そこで、この壁を乗り越えるために、
わたしがたどり着いた選択肢が「出版」でした。

・・・ん? 実績もないのに…?

そうなんです!!

実績がないからこそ、「出版」なんです!!

出版と聞くと、とてもハードルが高そうに見えるのですが、
このKindle出版は、個人でもすぐに挑戦できるハードルの低さ
信頼発信力収益化という3つを同時に得られる
今の時代こその武器なのです。

それも作る精度や売り方次第では強力に!!

またWebライターさんにとっては、
元々の文章力があるからこそ、
もうKindle出版は必修科目級だと感じています。

文字を書くという日々のスキルを、
自分の「資産」に変えるチャンスでもあるからですね!!

それでは、今回の本題である協業出版について書いていきますね。

協業出版とは、書く人と売る人が手を組む新しい形

出版と聞くと、自分のノウハウや何かそういった新しいものを書くというイメージですが、「協業出版」とは、ざっくり言えば、

コンテンツを持つプロの人と出版・マーケティングのプロが
手を組む出版スタイルです。

もっと簡単にしましょう。
これは料理人とプロデューサーの関係に近いのかもしれません。

たとえば、ある料理人が素晴らしいレシピや技術を持っていたとしても、
その魅力を多くの人に届けには、
メニューの開発や店舗のデザイン、広報や集客といった
プロの力が必要になりますよね。

それと同じことで、
コンテンツのプロが、
想いや経験、独自の視点といったレシピや技術をもち、

出版・マーケティングのプロが、
構成や編集、レシピの届け方(導線や集客)を担います。

こうすることで、それぞれの得意分野が活かされ、
実績がなくても伝えたいことや届けたい相手が明確であれば、
出版が可能になるという流れです。

そして、この仕組みこそ、
Webライターのように文章が書ける人にとっては、
出版を形にするプロデューサーとして関わることができる
新しいチャンスになるわけです。

では、なぜ実績ゼロでも出版ができるのか?

もうここまで読んでいただいたあなたなら、
すでに答えは出ています。

その答えは、ライターはあくまでも文章を構成し、
伝わる形にまとめる担当だからです。

そしてライターだからこそ、
そのスキルはすでに持っている日々の仕事と同じだからです。

もちろん出版なので、
本特有のテーマ設計やマーケティング戦略などの知識は必要になりますが、それも言ってみれば、全部一人でやる必要はありません。

必ず担うのは、コンテンツのプロの中身を作ることなのです。

だからそこに伴走してくれるパートナー(コンテンツのプロ)がいれば、
実績ゼロでも本の出版は大丈夫という意味になります。

Kindle出版が向いているWebライターの特徴とは?

では実際に、Kindle出版に向いているWebライターとは、
どんな人なのでしょうか?

それはこんなタイプの方にピッタリだと思います。

  • 各スキルはあるけど、自分を発信していく場がない…

  • これから講座や商品を出していきたいと考えている…

  • 単発の仕事を続けるだけでなく、もっと長期的に「自分の仕事」を育てていきたい…

こういった思いを持っているWebライターさんにとって、
出版はただの自己表現ではありません。

信頼性やブランド構築を一気に加速的に高められる手段になります。

Webライターさんの自己紹介の時に、
本を1冊でも出している / プロデュースしている「著者」ってだけで、
仕事での印象ってかなり変わると思うんですよね。

その上に、本を出すことで、
自分の考えや価値観を深く伝えることができる。

そしてそこから講座や商品、サービスへと広がるきっかけとなる。

こういったものだからこそ、
本を出すという選択が今後の大きな一歩になり得るのです。

そしてその中でもおすすめなのが、Kindle出版です。

このKindle出版は、もちろん印税として
半永久的に直接収入につながるというメリットがあります。

また、信頼を築く名刺代わりになり、
集客や講座販売の入り口として機能してくれます。

つまり、出版はゴールではないんですよね。
ここからキャリアを広げていくための
次の大きな武器となるわけです。

さて、これまでWebライターだからこそKindle出版、
という選択肢を紹介しましたが、

「出版なんて無理…!!」
と、そう思っていた人ほど、実は一番チャンスがあるのかもしれません。

なぜなら、協業出版なら実績ゼロでも一歩を踏み出せるからです。

ここまで必死に努力して培ってきたスキル、
クライアントのために書いてきたその経験は、
「本」という資産に進化させられる土台になり得ます。

わたし自身も今後、協業出版に携わっていきたいと考えていますので、
またリアルな協業出版の様子などは、
別の機会に話していきたいと思います!!

今後もKindle出版や協業出版について、
もっと知りたい、実践したいという方に向けて
「WebライターをするならKindle出版」というコンセプトのもと
Xやnoteでノウハウや体験談を発信しています。

出版を視野に入れてみたいWebライターさんや
もっと収入を増やしていきたい方は、
ぜひフォローして今後の情報をチェックしてみてくださいね。

今回もここまでお付き合いいただきありがとうございました。
それではまた。

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