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Webライターが出版で選ばれる人になる3つの理由

こんにちは。
かじです。

日々Webライターをやっていると、
「このまま文字単価0.5円や1.0円の案件をいつまでやればいいのか…」
といった不安を感じたことはありませんか。

これは、特にWebライター初心者だったり、
副業ライターとして始めた方に多い不安だと思います。

Webライターとして毎日コツコツ書いているのに、
単価がなかなか上がらず、
気づけば書いてクライアントに出して終わりの繰り返しになっている…

また、実績を積みたくてSNSで発信しても、
反応は少なく、ポートフォリオも思うように育たない…

これって、実際のところ実力がちゃんと積み上がっているのだろうか…

そんな風に立ち止まりたくなる瞬間って、どうしてもあると思います。
なかなか辛い気持ちにもなりますよね。

でも、今じわじわと注目を集めているものがあります。

それが何かというと、「協業出版」という道です。

協業出版に関しては、以前のこの記事でも仕組みについて触れさせていただきました。

ぜひ、こちらの記事も立ち寄っていただきたいのですが、
今回はその続きとして、
Webライターにとって協業出版をするメリットについて
書いていきたいと思います。

このnoteでは、「WebライターをするならKindle出版」をコンセプトに、Kindle出版の仕組みやメリット、実例や売れる本のポイントなどを発信しています。

Kindle出版やライターのキャリアアップ、
自分の人生を自分の手で歩む方法に興味がある方は、
ぜひフォローしていただけると励みになります。

それでは、始めていきますね。

「出版はハードルが高い」という謎バイアス

「出版」と聞くと、ものすごくハードルが高そうに聞こえる方は多いかもしれません。

何か凄まじい実績を持っているとか、知識があるとか、
著名人でなければ出せないと感じるのも当然だと思います。

でも実は、Webライターこそ「協業」という形を活かすことで、
その書く力を「資産」にも「信頼」にも変えていけるチャンスがあるんですね。

では、なぜ協業出版がライターにとってチャンスなのか、
大きく3つのメリットに分けてお伝えします。

まず1つ目です。

メリット1:「〇〇さんと出版したことがある」の肩書きは最強の武器となる

Webライターの仕事で一番難しいのが、「信用を得ること」「差別化」です。

もちろん、この2つはライターに限らず
どの仕事でも難しいものになりますが、
特にこの2つの武器が弱いことで、仕事がなかなか受注できなかったり、
受注できたとしても低単価になったりしてしまいます。

つまり「誰に頼んだとしてもできてしまう」からですよね。
価格の叩き合いになるわけです。

そんな中、協業出版では
実績のある発信者や編集者と一緒に本を出す形がとれます。

つまり、「〇〇さんと出版した人なんだ」と認識されることで、
まだ実績が少なくても一気に信頼を得ることができるんですよね。

例えば、SNSのプロフィールに
「〇〇氏との共著でKindle出版」と書いてあったらどうでしょう。

きっと「あっ、この人ライターとしてちゃんと活動している人なんだな」
と伝えることができます。

そのおかげでDMの返信率が上がったり、
「あの本読みました」と初対面の人に言われることもあるかもしれません。

関わる人にもよりますが、一気に自分自身も有名人ですよね。

これって、ブログや発信を数ヶ月続けても得られないような信頼感を、
「出版」という形で一瞬にして手にできるということになります。

まぁそうはいっても、現実問題果たしてそんなこと
いきなり自分にできるのかと不安に感じる方は多いと思います。

その不安は間違いないです。

でも広い目で見ると協業出版の中身は、
日々のWebライターでやる内容とそこまで変わらないんですよね。

それは「書く」という仕事は変わらないという意味です。
自分自身で内容を考えるというよりも、協業相手の内容を本にまとめていくからです。

だからこそ、いつもやっているライターとしての書く力を
「出版」という形で世の中に出すことは、
自分自身に対しての信頼を得るための最短ルートになり得ます。

メリット2:出版した時点で、すでに「読まれる」が実現している

出版と聞くと、「本を出すこと」がゴールのように思われがちですが、
実は本当に大事なのは、その後に本が読まれるかどうかです。

レストランを開業して食材を集めても、
お客さんが来なければ意味がないわけです。

自分で必死にネタを探して頑張って書いても、
結局読まれなければ意味がないし、
レビューがゼロやSNSでも反応がないといった状態は避けたいですよね。

これ実際に起こっているからあえてお伝えしています。

でも協業出版なら、その不安を大きく減らすことができるんですよね。
協業出版だからこそです。

なぜかわかりますか?

それは、すでに発信力を持ったパートナーと一緒に出版するからです。

例えば協業相手がXで紹介したり、noteでシェアされたりすることで、
元々影響力を持っているからこそ、読者の目に届く確率が一気に高まります。

これは相手に頼ればいいからという意味ではなく、
自分自身も本やマーケティングのプロとして最大限努力する上でも、
自分1人の力よりも、より売れやすくなるという意味です。

加えて協業相手のフォロワーさんは、その人を信頼している方々なので、
本を出版した時点で、「この人(協業相手)の本なら読んでみたい」と
本の中身の信頼ごと届けられるのもポイントですよね。

これも読むまでの話です。
逆に薄っぺらい内容だと逆効果にもなってしまうので、
自分の出版以上に責任は重大です。

そのため、読まれる導線がすでにあるというのは、
ライターにとってかなり大きな安心材料になると思います。

このように、誰にも届かないであろうと思っていた出版の不安が、
「届けるための仕組みに乗れる」という安心感に変わるのは、
協業出版だからこそ得られる強みのひとつです。

メリット3:契約次第ではライター以上の収入になる

協業出版の最後のメリットとして、収入についてのメリットです。

この記事の冒頭や過去の記事でも繰り返しお伝えしていますが、
ライター業は、書いたら納品して終わりですよね。

少し荒っぽい言葉を使いますが、それぞれの記事は一回きりの仕事です。

そして、その納品物に1記事〇〇円や文字数として〇〇円という形で
ライターとしての収入が決定します。

でも、出版は納品物とは違って、その後もずっと続く「資産」になるんですよね。

だからその後もプラットフォームに置いておく限り、
読まれ続ける可能性が出てくるわけです。

読まれ続けるということは、印税が発生しますよね。

さらに、Kindle出版なら売れた分だけ、
毎月Amazonから印税が振り込まれます

嬉しくないですか。
毎月ですよ。

それが1冊でも、2冊でも積み上がっていけば、
ライターにとっては珍しいストック収入になります。

事実これはブログなどのアフィリエイトよりも、
即金性が断然高いわけです。

もちろん協業で出版している以上、相手と印税の折半はありますが、
契約次第では印税に加えて別の収益が入ってくる可能性もあります。

それは協業相手のコンテンツからの報酬です。

実際のところ協業相手は本が目的ではありません。
なぜかって、本が目的だとしたら元々のコンテンツと比較して
全然儲からないわけだからです。

でも、本はそのコンテンツのための看板役になります。
だからこそ、本で読者をある程度教育した上で、自分のコンテンツを販売することで、リスト収集や販売の精度が上がりますよね。

そのため、本の先の導線にしっかりコミットして、
自分自身がマーケティングのプロとして組むことで、
コンテンツの収益の〇〇%を報酬としていただくこともできます。

さらに、自分自身本を出したことでSNSのフォロワーが増えたり、
協業出版をきっかけに自分自身のオリジナル講座や仕事の相談が増えたりと、ライター以外の道の選択肢も広がりますよね。

だからライターにとって、出版は一発勝負ではなく収入資産
またお金では測れない信頼という資産まで
一気に取り込める方法だと感じます。

ここまで出版することでのメリットや
協業出版においてのメリットについてお伝えしてきましたが、
なかなかそう簡単にはいかないのもまだ事実です。

でも、安心材料のひとつとして実例を挙げると、
わたし自身1年前までは、「出版」というものをいつかやりたいと思ってはいたものの、出版は程遠い存在でした。何せ書けるような知識もないし実力もないし。

ただ、数ヶ月前に色々なご縁をいただき「出版」を初めて経験したことで、書籍の出版というハードルが思ってたより低く簡単に出せてしまうこと
そしてこれから先まだまだ需要が伸びていくことを肌で感じることができました。

だから、「出版=特別な人のもの」ではなく、
「届けたい想いを持った人なら誰でもチャレンジできる世界」だと今は感じているんですね。

だからこそ、この「Webライター×Kindle出版」に行き着いたわけです。

もしここまで読んでちょっと出版気になったな、
もっと知りたいなと思っていただけたのなら、
それはきっと動き出すサインかもしれません。

このnoteでは、出版のノウハウや可能性を
実体験ベースで等身大を心がけて発信しています。

「自分にもできるかもしれない」と感じたときこそ、
次のステップに進む絶好のチャンスだと思うんですよね。

今後も引き続き発信していきますので、
ぜひともスキやコメント・フォローをいただけると、
とても今後の励みになり嬉しいです。

また、Xの方でも同じような発信や
Kindle出版のサポートの相談を受け付けておりますので、
ぜひ何か気になることがあれば声をかけていただけてくださいね。
お待ちしております。

今回もここまでお付き合いいただきありがとうございました。

それではまた。

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