ChatGPTがカッパえびせんを超えた日
ChatGPTを使い始めて1年、50歳から人生経験をかたちにしていく
ChatGPTを使い始めて1年。
AIにも、だんだんと慣れてきた。
最初は、誰かが作ったプロンプトを使って画像を作るだけ。
ビックリマンシール風。
ジブリ風。
ジョジョ風。
そんな画像を作った。
次は、リアルな写真をアニメ風にしてみた。
友達の子供の写真をアニメ風に。
誰でも最初は、AIで何ができるのかよくわからない。
なので、誰かのマネをする。
noteに興味を持ったきっかけ
私のスレッズの知りあいに、アルなかさんという人がいて仲良くなった。
そのアルなかさんがnoteを書いていたため、noteにも興味が湧いた。
そのあと、スレッズで末吉さんの投稿が気になり、セミナーに参加してみた。
末吉さんは元編集者なので、文章に関してはプロ。
でも、やたら腰が低い(笑)
自信がないと言ってるが、ホリエモンのオンラインサロンに入って本の編集をしたりなんてこともしてる人なのに…。
私は人を見て判断をするので、有料noteの書き方など技術の面に興味があってセミナーに参加したわけではない。
大抵は、
「この人の話をもっと聞いてみたい」
から始まる。
実際セミナーに参加し、その繋がりから「生きがいワールドフェス」というオンラインのイベントにも参加してみた。
本田健さんを始め、豪華なメンバーが自分の想いを語っていた。
その熱量に押されるようにnoteを始めて、有料note販売というところまではできた。
結果として有料noteはほとんど売れてないが、
有料noteを出したという経験は積めた。
紹介してもらえたことが嬉しかった
noteに熱が入ったきっかけは、もう一つある。
アルなかさんが、自分のnoteで私のことを紹介してくれたことだ。
正直かなり嬉しかった。
自分が認められている気がしたからだ。
私は基本的に自分に自信がないので、褒められることに慣れていない。
ただ、色々失敗を繰り返す中で、諦めない気持ちや折れない心は育ってきた。
なので、精神面は強くなったと思う。
ただ、世の中の評価基準として、年収とか外見とか肩書とか…。
そういうものに左右されがちで、人と比べてしまう。
特に私は長男で、跡継ぎということを意識させられてきた。
なので、収入が上がらないことは、自信が持てない一番の原因だったかもしれない。
内面を見ること
両親は私と違い、人をみる目がない(笑)
人の内面を見るのが苦手なようだ。
つまり、自分の内面を見るのが怖いのだろう。
私はそういう意味で、少し壊れている。
まぁ…。
内観してる人にとっては、自分の内面を見るのはあたり前なんだけども。
失敗があったから、今がある
若い頃は、設計の仕事をしていた頃もあり、それなりに収入は増えた。
しかし、100時間を越える残業には耐えられなかった。
ストレスからギャンブルにのめり込んだため、あれがなければもっとお金は残っていたはずだ。
ただ、もししっかり資金管理ができているような人間だったとしたら、普通に結婚して平凡に暮らしていただろう。
AIや投資、副業でお金を稼ごうとは思わなかったはず。
そういう意味では、お金が稼げなかったことは良かったと思う。
何かを勉強する意欲にはかなり繋がったし、メンタルも鍛えられた。
若い頃は色々なアルバイト、設計補助、ネットワークビジネスをやった。
40歳以降は、色々な副業をやった。
アフィリエイト。
物販。
トレード。
MLM。
そして今は、AIを勉強している。
50年は人生経験を積むフェーズだった
これまでの50年は、一言で言えば、
「人生経験を積むフェーズ」
だった。
そして2025年。
50歳になった私のこれからの人生は、
「経験をかたちにするフェーズ」
に入ったと思う。
その方法が、AIを使ったビジネスということなんだろう。
家系とお金のカルマ
私の父は、根っからサラリーマンだ。
ビジネスを毛嫌いする傾向がある。
その理由は、祖父が材木屋をやっていて、一緒に仕事をしていた人間にお金を持ち逃げされ、材木屋が倒産したことが原因だ。
そのことが原因なのか、父はあまり他人を信用しない。
母の父は、母の祖父がギャンブル三昧だったため、子供のころから新聞配達などで生活費を稼いでいた。
当時は戦争もあり、生活が苦しかったのは当然のこと。
なので、お金持ちになろうという発想を母は持っていない。
なのに、お金がないと愚痴を言う母に、私は納得がいかなかった。
私が特に生活に苦労しなかったのは、その両親の無難に生きようという考え方のおかげ。
なので、両親を責めることはできない。
ただ、就職氷河期を経験した私からすれば、普通にサラリーマンをしていたら、いつか生活が苦しくなることは想像がついた。
なので、意見は合わなかった。
ジェネレーションギャップというやつだ。
時代は常に変わっていく。
いつまでも昭和感ではいられないというのが、両親には伝わらない。
私は両親には、自分の考えを理解してもらいたかった。
だが、それは諦めた。
年収一億の人と年収300万の人では、価値観が違うのは仕方ないと、投資を勉強したときに学んだからだ。
私はスピリチュアルを学び、私の家の家計のカルマがお金に関することだと知った。
なので、お金を稼いで自由になるのは、ある意味使命だと思っている。
そのための手段がAI
そのための手段がAI。
元々、好きなこと以外続かない性格なので、なかなかいいものに出会えなかった。
しかし今では、ChatGPTに毎日何かしら質問したりしている。
ChatGPTと会話を続けることで、自分がどんな人間なのかを棚卸しできたのがかなり大きい。
noteや小説、音楽など、アイデアも出してくれる。
リサーチもできる。
ただ、使う本人が自分の考えやイメージを持っていないと、中身がスカスカのものができるだろう。
少なくとも、商品としての価値はない。
ビジネスの基本は需要と供給
ビジネスの基本は、需要と供給。
世の中に求められているものを作れば売れる。
市場にたくさん出回れば価値が下がる。
逆に、その人にしか作れないものを提供できれば価値は上がる。
たくさんの人に届けなくても良い。
どんなにいいものでも、世の中が求めてなければ売れない。
逆に言えば、世の中が求めさえしていればゴミでも売れる(笑)
実際、トイレットペーパーの芯や空き缶ですら、メルカリで売ってたりする。
お金持ちがずっとお金もちなのは、売れるものをわかって出していることと、お金を守る方法を知っているから。
世の中で副業やビジネスでうまくいかない人は、みんなここが抜けている。
リサーチは大事だが、今ならAIでリサーチまでできる。
ただ、判断はやはり経験によるところが大きいので、誰かのサポートがあったほうが良い。
今度こそ、自分の人生を変える
なので私は、またスクールに入ろうかと思っている。
今度こそ自分の人生を変える。
自由に生きる。
夢は諦めない。
以前と違うのは、自分で自分を幸せにしようと考えるようになったこと。
人の出会いは人生を変えるよね。
50代はAIに夢中になる
子供のころはアニメに夢中。
10代後半から23までは、ボランティアに夢中。
20代は、人生経験を積むため仕事に夢中。
30代は、仕事のストレスなどでギャンブルに夢中(笑)
そして、救急車で運ばれたことをきっかけに副業に夢中。
そこからの今。
50代は、AIに夢中になるだろうね。
皆さんは、夢中になれること何かありますか?
私は好きな人ができたら、その人に夢中になります(笑)
仕事に支障が出るから、それではまずいんだけどね。(苦笑)
本日もお読み頂き有難う御座いました。
お相手はキングジャックでした。
それではまた🤚
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私の一つの夢は旅をしながら記事を書く旅するライターです。note、インスタ、スレッズにて発信中です。私の夢を応援して頂けたら嬉しいです。