高校英語LANDMARK Lesson 2 Curry Travels Around The World. テストで高得点を取るため まずは1本のゲーム3分でクリアを目指そう!
高校の英語表現やコミュニケーション英語の定期テストは、「教科書の本文をどれだけ覚えているか(頭に入っているか)」でほぼ点数が決まります。
実質的に「教科書という一つの物語(テーマ)を、英語のままどれだけ正確に頭に入れているか」を試す暗記&パターントレーニングの教科なんです。
実力や英語センスを測る模試とは違って、定期テストのコミュ英には次のような特徴があります。
コミュ英(定期テスト)の正体
出題される「長文」も「質問」もあらかじめ分かっている
初めて見る文章を読むわけではなく、授業やワークでやった文章・質問がそのまま(または少し変えられて)出ます。
「英語の力」というより「事前準備の量」で勝負が決まる
英語が得意な子でも本文を読んでいなければ時間が足りなくなり、逆に英語が苦手な人でも「パターン」と「ストーリー」さえ叩き込んでおけば80点以上が狙える教科です。
実力テストや模試とは違って、定期テストは「出題される文章が最初からわかっているテスト」だからです。
成績がなかなか上がらない生徒の多くは、真面目に文法や単語だけを単体で勉強していて、「本文のストーリー」や「本文の言い回し」が頭に入っていない状態でテストに挑んでしまっています。
なぜ本文を覚えていると成績が「2段階UP」するのか?
テスト中の「読む時間」がゼロになる
本文を覚えている生徒は、テスト用紙を開いた瞬間に本文を読まずに問題(TF問題や空欄補充)の答えがわかります。その分、時間が余って見直しや英作文に集中できます。
ひっかけ問題に即座に気づける
ワークブックのTF問題にあった India colonized Britain...(インドがイギリスを植民地にした)のような問題も、本文の「インドがイギリスの植民地だった」というストーリーが頭にあれば、英文を細かく分析しなくても一瞬で「False(間違い!)」と見抜けます。
文法の穴埋めが「丸暗記の記憶」で解ける
「なぜ because of なのか?」と文法理屈をその場で考えなくても、「本文で Because of this って言ってたな」という音や感覚の記憶で正解を選べるようになります。
だからこそ「2択ゲーム」が最強の武器になります
文章を丸暗記しようと教科書を眺めるのは苦痛ですし、成績が伸び悩んでいる生徒には挫折の原因になります。
しかし、2択ゲーム(特にフラッシュカードやTrue or Falseゲーム、要約穴埋め)をゲーム感覚で何度もプレイしていると:
自然と本文のストーリー(歴史の流れ)が頭に焼き付く
重要なフレーズや言い回しが口をついて出るようになる
という状態(=実質的に本文を覚えた状態)を、苦痛なしで作ることができます。
一番ラクして点数を跳ね上げるための最短ルートになっています!
