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キッズイングリッシュ 2択ゲームで聞いて選ぶ フォニックス ショートu・e

【小1フォニックス】英語の「名前」と「音」はちがう?自力で読めるようになる第一歩!

「英語をはじめさせたけれど、単語が自力で読めない…」

「丸暗記に頼らず、スラスラ読めるようになってほしい!」

小学1年生は、ひらがなやカタカナを覚え、日本語の「読む力」がグンと伸びる最高のタイミングです。この時期に英語の「正しい読み方のコツ」を知っておくと、初めて見る英語の単語も自分の力でスラスラ読めるようになっていきます。

今日は、英語を読むうえで絶対に欠かせない「2つの読み方」のお話です!

英語には「アルファベット読み」と「フォニックス読み」がある!

フラッシュカードで2つの音を聞いてみてね

じつは、英語の文字には「なまえ」「おと」の2種類の読み方があります。

例えば、みんなが大好きな 「Cat(ねこ)」 という単語。

文字を1つずつ「なまえ」で読むと…

👉 シー(C) ・ エー(A) ・ ティー(T)

あれれ? これをくっつけても「シーエーティー」になって、「キャット」にはなりませんよね。

ここで登場するのが「フォニックス読み(文字の音)」です!

  • C の音は… 「クッ」

  • A の音は… 「ア」

  • T の音は… 「トゥ」

この音を「クッ・ア・トゥ」と速くつなげて発音すると…?

そう! 「Cat(キャット)」 になるんです!

文字① アルファベット読み(なまえ)② フォニックス読み(おと)CシークッAエーアTティートゥ

今日から「英語の音」を楽しく学んでいこう!

日本語の「あ」は、名前も音も「あ」ですよね。

でも英語は、「文字の名前」と「実際の音」が違うというルールがあります。

この「音のルール(フォニックス)」さえ身につけてしまえば、これから出会うたくさんの英単語を、辞書やフリガナがなくても「自力で」読めるようになります!

「英語が読めた!」という体験は、1年生のお子さんにとって大きな自信とワクワクに繋がります。

おうちでトライできるPDFシート


① 自力読みチェックシート

② u・e どっちかな?クイズシート

③ 英語ノート風のスペリングシート


一緒に楽しく「英語の音」を学んでいきましょう!

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