LANDMARK 高1英語 Lesson5 フラッシュカード
1. 文法の完全暗記(記述・穴埋め対策)
テストで得点を伸ばすためには、文法構造を頭で理解するだけでなく、手で書けるレベルまで落とし込む必要があります。
形式主語構文(G-9)
基本形: It is + 形容詞 + that + 主語 + 動詞
ポイント: 真の主語である that 以下の節が長いため、仮の主語 It を先頭に置いています。
対策: It is surprising that simple chocolates bring big smiles.(単純なチョコレートが大きな笑顔をもたらすのは驚きだ)のように、本文に出てくるフレーズで英作文できるように練習しておきましょう。
知覚動詞の構文(G-10)
基本形: see / hear / feel + 目的語(O) + 原形不定詞 or 現在分詞(~ing)
違いの整理:
原形不定詞: 動作の最初から最後までの全体を見た/聞いた(例: I saw him cross the street. - 渡りきるのを見た)
現在分詞(~ing): 動作の途中・進行中の一瞬を見た/聞いた(例: I saw him crossing the street. - 渡っている最中を見た)
対策: テストでは see O do と see O doing のニュアンスの違いや語順並べ替えが出題されやすいため、動詞の形に注意して反復しましょう。
2. ストーリー構造の頭整理(内容理解・記述対策)
フラッシュカードや音声学習を進める際は、以下の「物語の流れ」を意識すると理解が一気に深まります。
1.Part 1: 現実との遭遇:衝撃と原点。
田口愛さんがガーナを訪れた際、カカオ農家の人々が自分たちの作ったカカオからできるチョコレートを食べたことがないという衝撃の実に直面します。
2.Part 2: 疑問と行動:工場設立へ。
政府による固定価格買い取り制度の課題に疑問を抱き、現地の農家が直接利益を得られるよう、自力で工場を設立するためにクラウドファンディングを立ち上げます。
3.Part 3: 試練と気づき:フェアトレードの限界。
現地でマラリアに罹患した際、現地の人々の温かい看護に救われます。単なる支援(フェアトレード)だけでは根本的な解決にならないという限界と課題に気づきます。
4.Part 4: 自立と未来:「MAAHA」の挑戦。
チョコレートブランド**「MAAHA」**を設立。一過性の支援ではなく、ビジネスを通じて現地に雇用を創出し、持続可能な未来を作るビジョンを展開します。
音声でのリスニングとフラッシュカードでの定着が進んだら、ぜひ文法問題や並べ替え問題のテスト練習にも挑戦してみてください!応援しています。
Part1ー4 英文・和訳フラッシュカード
Lesson 5 Part1-4 英単語 英語→日本語
Lesson 5 Part1-4 英単語 日本語→英語
