海だけじゃない!タイでキャンプしてきた
W杯が終わって、しばらくはサッカーフリーな日々が続いていました。
時差ボケも治り、深夜3時に勝手に目が覚める現象もようやく落ち着いてきました。
……今日からプレミアリーグが開幕したんですけどね。
ただ、プレミアリーグは東南アジア照準!ぜひ過去の記事も見てください!
久々にドラマでも見ようとNetflixを開いたら、タイでも VIVANT が公開されていて歓喜。
このままシーズン2も日本のTV放映後にアップしてくれると思っていたのに、そうではないらしく悶々としているコンノです。
シーズン2はタイも舞台になっているとか……TBSさん、お願いします!
最近は 「月曜から夜更かし」 もアップされていて、タイ語字幕までしっかり付いていて感心しました。
この番組、日本にいた頃はタイ人妻のお気に入りで、録画しては画面を何度も止めながら私が必死に同時通訳していたのが懐かしい。
あれでだいぶ英語力が鍛えられたと思います(笑)。
それでもどうしても伝えきれない表現があって、ちゃんとしたタイ語字幕があってもやっぱり伝わらないようです。
いや、そりゃそうだ。
前置きが長くなりましたが、本題の内容が薄いのを隠そうとしているのではありません(笑)。
今回は、お子が「キャンプをやりたい!」と言い出したので、7月の連休を使って行ってきたタイでのキャンプ体験記です。
キャンプ場はここ
Durian Hillside Camping
ドリアンが名前についているあたり、いかにもタイらしい。臭くないです。
バンコク都心部からは車で2時間半ほど。
最後のキャンプ場までの道が未舗装なので、運転は少し大変ですが、それも含めてアウトドア感があって良かったです。

タイのキャンプ、どんな感じ?
「タイでテント泊なんて暑くないの?」と思うかもしれませんが、テント内にはエアコンが完備されていて快適。
エアコンがついちゃうともうグランピングですね。
トイレ・シャワーは共有です。


食事もタイらしさ全開です。
キャンプ場周辺で採れる果物はマンゴスチン。
BBQはムーガタ(タイ式の鍋と焼き肉が一体になった料理。中央で肉を焼きながら、周りのスープで野菜をしゃぶしゃぶハイブリット国民食!)。
朝ごはんはおかゆ。
それ以外は日本でのキャンプとほぼ変わりませんでした

スタバのゴールドメンバー特典でもらった「ピクニックセット」もここで大活躍。
お土産にもらった野菜や果物を入れたり、夜のお酒用の小テーブルになったりと、思った以上に使えました。
アクティビティも充実
キャンプ場の周りにはアクティビティもたくさんあります。

怖がるかと思ったけど、とても楽しんでました
夕方からは近くで蛍の見学ツアーに参加。

幻想的だけど、蛍って明るいところで見ると急に“虫”なんですよね
大人にとっても最高の時間

大人にとっても最高の時間です

気になる料金と、タイキャンプの魅力
宿泊料金は1泊2,000バーツ(約10,000円 ※宿泊代のみ)
日本でも千葉などでグランピング施設を利用したことがありますが、あちらはもっと高かった印象があるので、今回のキャンプはかなりリーズナブルに感じました。
タイといえば海のイメージが強いですが、山にもこんな魅力があるとは。
お子にとっても初めてのキャンプで大満足の様子でしたし、1年中キャンプができる気候というのも、タイならではの贅沢だなと改めて感じた連休でした。
ひとつだけ言うなら、虫よけスプレーは必須です。
これは全世界共通ですね。
大自然の中でデジタルデトックス……と言いたいところですが、夜はテントの中で、虫の音を聞きながらやっぱりNetflixの続きを見てしまいました。
皆さんもタイのキャンプ、ぜひ体験してみてください!
