あらゆる「問題」を解決する合理的な質問
「どうも上手くいかない」「もっと効率化できないだろうか」という気分が多くなると、業務の効率化と自己を成長させるチャンスが生まれている証拠だ。
問題のありかを探るには、どこに、何が問題があるのかを明確にすることだ。
5M(ムダ、ムリ、ムラ、モレ、ミス)や、ビジネスの根幹である「ヒト、モノ、カネ」という角度からの分析も良い。
問題のありかは10の質問で発見せよ
十点分析でチェックするのも、よく知られている。
① 困っていることは何か
② やりにくいことは何か
③ 時間がかかりすぎているものは何か
④ 今、悩んでいることは何か
⑤ 顧客、上司から、叱られたことは何か
⑥ 次工程の担当者からの不満は何か
⑦ 間違いやすい箇所はどこか
⑧ 危険と思われることは何か
⑨ 曖昧なまま放置されていることは何か
⑩ 納得出来ないことは何か
もしもあなたが、自分の仕事に迷いを感じているのなら、十点分析を使って問いかけてみると、必ず問題が発見出来るはずだ。
おわりに
本日は問題を発見する十点分析について紹介させてもらった。この方法はアンケート調査やインタビューなどの質問項目としても応用が出来る。
この記事が、あなたの悩みのひとつを解決する導火線に火を点けることを、心から祈っている。
おうさまのひとりごと

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「何が問題か分かれば手の内ようがあるのに・・・」そんな時に使えるのが十点分析です。
身近な悩みから、経営的な課題に至るまで、汎用性高く使えます。
もし今、あなたが課題を抱えているのなら、この十点分析が有効かもしれません。
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