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マジで段取りが上手くなる!部下が喜ぶ「神」仕事術とは?

はじめに

段取りを組んだらすぐに動き出したくなる。だが、慌ててはいけない。
これから紹介するアウトプット法を使えば、仕事の解像度が上がる。
キーワード2つ。「明確」と「方式」だ。

全体像を明確にする

段取りが出来上がったら、きちんとした形にアウトプットしよう。予定表や日程表を文書としてまとめるのは勿論、個人のスケジュールに至るまでアウトプットが必要だ。
メモ書きした作業に番号を振るより、いったん書き直して、優先順通りに並べ替えるほうが一目で分かる。
「上から順番に終わらせる」と思えば、探したり考えたりする手間もいらない。並び順と作業順が一致していれば、スムーズに頭に入る。
アウトプットにはメリットが3つある。
作業工程や日程の全体が見渡せる
視覚的に整理できる
作業ごとの比重がわかる
他にも、アウトプットにより段取りに不備があれば、そこもフォローできる。

アウトプット方式を選ぶ

アウトプットの方法には、表形式、ガントチャート、ネットワーク図などがある。
どれも長所と短所があり、段取りの内容によって最適は異なるが、一般的には、比較的単純な段取りなら、表形式やガントチャート。複雑な段取りなら、ネットワーク図を使う。
ひとつの仕事に対して、日程表とネットワーク図のように、異なる形式が必要になる場合もある。
段取りのアウトプットは作業名と日程で構成するが、必要に応じて、所要期間、所要人員、担当者などを書き込む場合がある。

締め

本日は段取りの適切なアウトプット方法について紹介させてもらった。なお、作業手順は「上→下」「左→右」で書くのが基本となる。
この記事が、あなたの悩みを解決する導火線に火を点けることを、心から祈っている。


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