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【うわ・・・ダサっw】あなたの商品価値の9割は「外見」で決まる

突然だが、あなたは服装にこだわりを持っているだろうか。服装は、周囲に失礼でなければいいと捉えているのなら、それは大きな誤りだ。
自分で買いに行くのが面倒だからと、妻にワイシャツや靴下を買わせていないか?安さを先んじるあまり、着心地を無視していないか?
ビジネスで生きるのなら、服装ひとつとっても戦略的でなければいけない。


歴史が証明している

1960年11月9日。ケネディー対ニクソンの大統領選を控えたテレビ討論会があった。結果はご存知の通り、ケネディーが勝利した。
理由のひとつにビジュアル戦略がある。白黒テレビの画面に溶け込む、灰色のスーツを着たニクソン。対して、自信の姿が映えるように濃紺のスーツを着たケネディー。討論会後、顔色の悪さを母親に指摘されたニクソンとは対象的に、若々しくエネルギッシュな印象を与えたケネディが勝利を勝ち取ったのだ。
以降、アメリカではファッションを、自己アピールのビジネスツールとして捉えるようになった。

第一印象が全てを決める

アメリカの心理学者、レオナルド・ビッグマンが行った有名な実験がある。
わざと電話ボックスにコインを置き忘れ、後から出てきた人にコインの置き忘れを問うという簡単な実験だ。
最初の実験で、被験者にみすぼらしい服装をさせて置き忘れを問うた場合、返却率は38%だった。次に同じ人物が身なりを整えて、置き忘れを問うと、77%もの人がコインを返却した。
人は見かけの印象だけで判断されやすいことを示す例だ。人は服装で相手の心をコントロールできる。

自分の価値は自分で決めろ

SNSの発達で、大発信時代となった現在、「人に嫌に思われなければ良い」などと考えてはいけない。
清潔さはもちろん、第一印象で高感度を獲得し、自分の商品価値を高くしておくことは当然だ。
妻や彼女に選ばせるのも時として良い。だが、彼女たちはスーツのルールさえ知らない場合がほとんどだ。今日、どんな場所で、どんな相手に会い、何をアピールすべきなのか、を熟知しているのは、あなたしかいないのだ。

おわりに

本日は、大人の服装戦略の基本について紹介させてもらった。「着せられる」から「着る」に意識を切り替え、更に「装う」という領域に踏み込まなければいけない。「選ぶ」のはあなただ。
この記事が、あなたの悩みを解決する導火線に火を点けることを、心から祈っている。

おうさまのひとりごと

本日の記事はいかがでしたか?
仕事は優秀なのに、外見で損をしている人は多いです。
スーツの肩にフケが残っていたり、革靴が汚れていたり・・・
服装や清潔感に気を使っていない人は周囲から軽んじられる傾向にあります。
「生理的にムリ」に、優秀さは全く関係ありません。
あなたが真に優秀でいるために、是非外見から有能アピールをしてみましょう。
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