【メモの魔術】たった1枚の紙がお互いの「共通基盤」になる
簡単な要件だからと口頭のみの伝言にし、後で「聞いてない」とトラブルになったことはないだろうか? 人間の記憶は曖昧なものだ。ビジネスで重要な事ほど契約書を交わすように、どんな簡単な仕事の伝達でも「お互いの共通基盤」を持たなければならない。
言葉+メモが最適解の伝達
仕事の大小問わず、全体を把握する為に、口頭だけでなくメモを使った方が良い。小さなメモでもその場で書きながら伝えることが出来れば、正確で迅速なコミュニケーションが可能だ。聞く側も「これはこういうことですね」と、メモにしたことをその場で確認すればより確実なものになる。
メモを使うことにより、お互いの「共通基盤」が出来上がり、仕事の精度はより上がるのだ。
おわりに
本日は、相手を安心させる仕事の伝達の仕方を紹介させてもらった。伝達でメモを残すことは、言った言わないのトラブルを防ぐ効果もある。「記録が残る」「後から付け足せる」「客観的に見れる」これらもメモのメリットのひとつだ。
この記事が、あなたの悩みを解決する導火線に火を点けることを、心から祈っている。

おうさまのひとりごと

今回の記事はいかがでしたか?
基本的なメモ術ですが、案外出来ていない人は多く感じます。
不特定多数が関わるビジネスでは、記録と理解がカギになります。
どちらかが欠けると、後で必ずモメるからです。
自分の能力に自信があるからこそ、その力を100%発揮するためにも、記録と記憶はメモに任せましょう。
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