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あなたの視野を「写輪眼」にする方法

「視野」という言葉には主に2つの意味がある。目で見える範囲という意味と、知識や考えの及ぶ範囲の2つの意味だ。このことから、私達の思考や行動が、視覚と関係しているからに他ならない。


心の状態で視野は変わる

広く大きい空を見れば、心はリラックスして視野も広がる。逆に書類を作成したり、資格試験などは視野を狭く使うので、心も落ち着かない。心の状態で視野の広さは大きく変わるのだ。
自分の視野を広げるには、内面の充実が不可欠だ。日々のトレーニングだけではそれは得74られない。本を読み知識を学び、人生の先輩方の話を聞き、考え方を学ぶ。身体の動きだけでなく、精神的な動きを見つけることが必要になる。だが、内面の充実には年単位の積み重ねが必要になるのは社会人としての経験を積んでいれば理解できるだろう。
第一歩となるのは、物理的な視野を広げることだ。まず試して欲しいのは、街を散策している時の観察法だ。

「狭さ」と「広さ」を行き来する

街を歩きながら、自分がどのように世界を見ているか、観察する
店の看板、車、すれ違う人。視点は無意識に次々に移って行く。多くの人が行っている、視野の「狭く」使っている状態だ。地面ばかり見ているようなら、視野が狭くなっている可能性が高い
遠くの一点を見る
写真を眺めるように、目を細めたりせず、街の遠くの一点を見よう。同時に、遠くから近くまで目の端の映像も意識しよう。すると、目に映る像が動き始め、自分に近づいてくる。視野を「広く」使っている状態だ。

おわりに

本日は視野を広げる為の法を紹介させてもらった。このトレーニングだけでなく、仕事や勉強で学び、日々、自分の内面を磨くことを忘れないようにしたい。
この記事が、あなたの悩みのひとつを解決する導火線に火を点けることを、心から祈っている。

おうさまのひとりごと

今回の記事はいかがでしたか?
視野の広い・狭いがテーマになっています。
「この人、視野狭いなー」と思う人は、考え方が極端だったり、自分のことだけを考えたりする人です。要するに、思い込みが激しいんですね。
知識や経験が無いから、少ないストックで物事を判断するしかない。そのストックしている知識も大したことがないから、思考にエッジが効いていない。
人生を豊かにするコツのひとつは、様々な知識と知見を吸収し、実践を繰り返すことにあります。
記事を参考に、皆様もまずは散歩から初めてみてはいかがでしょうか?
余談ですが、エクセルで作った写輪眼はあまり使い所がなかったです。
私の視野が狭いからなのでしょうか?
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いつも王様のハウツーをご利用いただき、ありがとうございます。


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