好感度が爆上がり!しごでき式㊙メモ術とは?
打ち合わせや電話の時に、メモを取る習慣は誰しもある。人は相手の話を真剣に聞こうとすると、要点を逃さず記録する為にメモを取る。
上司や取引先との面談では、手帳やノートを広げてメモを取るのが有効だ。記録を取る目的もあるが、「あなたの話を真剣に聞いている」というサインも兼ねているからだ。
「あなた」の為にメモを取る
例えば、上司から指示を受けた場合、メモ帳に要点を書きながら聞くほうが間違いがない。また、指示を出す側も安心だ。これは何も上司→部下だけでなく、逆パターンの部下→上司の場合も同様になる。
メモを取るメリットはもうひとつある。
「次はここから進めた方が良いな」と、メモの要点から次のステップを話し合えることだ。顧客と日程を調整する場合も、次回の約束を「◯月◯日ですね。了解しました」と、口だけでなくメモを取る。実際にその場で手帳を広げながらメモするだけでも相手は安心し、好感を持つ。
おわりに
本日は、メモを取ることで相手の安心が得られる理由を紹介させてもらった。人の話を聞く時にメモを取るという行為事態が、相手を安心させられることを理解しておこう。
この記事が、あなたの悩みを解決する導火線に火を点けることを、心から祈っている。

今回の記事はいかがでしたか?
会議や打ち合わせの場で、メモ帳を広げない人が増えました。
指示出しや、確認など、やはりメモ帳が無いと味気なさは残ります。
何度か記事でお伝えしていますが、手書きでメモすることで、脳が刺激され、より忘れづらくなる効果があります。
また、万が一忘れても、メモが外部メモリとなり、記憶の防波堤の役割を果たしてくれます。
メモ帳ひとつで好感度が上がるなら、やらない手はありません。
お話を伺う際はメモ帳を広げてみましょう。
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